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「運命の人。」

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「運命の人。」

6 - 「暇。」

♥

58

2024年08月15日

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前回の動画で執事4人と言っていましたが、

2人に変更させていただきます。

ご理解の方をよろしくお願いします。

S . P 。

あ、着いたみたいだ

ガチャ

S . K 。

S . J 。

失礼します。

S . J 。

失礼します…

S . P 。

さくら、こいつらが今日からお前の

専属執事だ。

S . K 。

…え、?

専属、、執事、?

S . K 。

専属執事なんて聞いていません。

S . P 。

言うのを忘れてたな

S . P 。

さくら、お前最近

あの牢屋に出入りしてるだろ?

S . K 。

え…っ

S . P 。

知ってるんだぞ。

S . K 。

S . P 。

もうあいつに近付くな。

S . P 。

あいつは危ない奴なんだぞ。

S . K 。

…はい、

Y . K 。

Y . K 。

さくらくん、昨日どうしたんだろ…

まぁ、どうせ今日も来るだろうけど。

ガシャンッ

Y . K 。

(ほらやっぱり笑)

Y . K 。

さ〜く〜ら〜く〜…

S . P 。

Y . K 。

はっ…

Y . K 。

なんで、いんの。

S . P 。

さくらはもう

お前の元には来ない。

Y . K 。

えっ…?

Y . K 。

いや、、嘘だろ、?

S . P 。

嘘じゃない。

Y . K 。

は…?

S . P 。

ここは現実だ。

S . P 。

夢なんかじゃない。

S . P 。

お前みたいな奴は最初のらさくらと会う資格などない。

S . P 。

お前は一生そこで反省してろ。

ガシャンッ

Y . K 。

Y . K 。

ここは夢じゃなかったのか

S . K 。

S . K 。

あ、

S . J 。

…さくら様、急に止まってどうなさいましたか?

S . K 。

…なんもない。

S . J 。

そうですか。

S . K 。

もう、近づかないって決めたのに

S . K 。

S . K 。

S . J 。

私達、一旦自分の部屋に荷物置いて来ますので、

S . J 。

ゆっくりしててください。

S . K 。

…((頷く

ガチャンッ

S . K 。

S . K 。

ガシャンッ

S . K 。

もう、来ないって昨日決めてたのにな

Y . K 。

Y . K 。

あ、さくらくん、、

S . K 。

Y . K 。

…元気、でね

S . K 。

S . K 。

…すまん、((ボソッ

ガッシャンッ

Y . K 。

…((微笑む

Y . K 。

はぁ〜あ、

Y . K 。

暇になったな〜、、

S . K 。

S . J 。

あ、お坊ちゃま

S . J 。

どこに居られたのですか

S . K 。

どこでもいいだろ

S . J 。

確かにそうです。

S . J 。

でも、わたくし達はお坊ちゃまを守ると言う使命が…

S . K 。

一旦一人にさせてくれ。

S . J 。

…かしこまりました。

S . J 。

では

ガチャ

S . K 。

俺はずっと暗い檻にいた。

S . K 。

そこは何も無くて、見えなくて

「暗い」の一言で終わる場所だ。

ドンドンッ!!

叩いたりしても、

S . K 。

ねぇ〜!誰かいないの〜?

叫んでも

S . K 。

なにも聞こえない。

聴こえてくるのは、

自分の声だけだ。

でも、その中で初めて光が見えた。

S . K 。

ん、?光、、?

S . K 。

行って、みよ

光がある場所を辿ってみたら

そこは…

またさっきと似たような場所だった。

でも、そこは白くて、

S . K 。

︎︎

ふわぁ〜あ、

S . K 。

…?

人間がいた。

︎︎

ん〜?君、人間?

S . K 。

う、うん、、

︎︎

へぇ〜。

S . K 。

︎︎

あれ、もしかして疑われてる!?

︎︎

ちゃんと僕人間だよっ!!

S . K 。

…そうなの、?

︎︎

そうそうっ!

︎︎

てか、君、

︎︎

あの暗い檻からここに来たの?

S . K 。

…!?なんでそれを、?

︎︎

僕も、前はあそこにいたから笑

S . K 。

ええ?!

S . K 。

そうなんだ、、

︎︎

そうなの。

S . K 。

︎︎

正直ここも居心地悪いんだ〜笑

S . K 。

そ、そうなんだぁ、、

︎︎

うん。周りは白いし、

︎︎

何も見えないし、

︎︎

でもっ!あの暗い檻よりかはマシ!!

S . K 。

俺はそれから、見ず知らずのこいつと仲良くなった

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