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作者

遅くなってすみません。

作者

どうも作者の(((o(*゚▽゚*)o)))です。

作者

コメントくれる方マジ感謝!

作者

モチベ上がるし、嬉しいです。

作者

では、本編レッツゴォーー!!!

あいつと出会って、数週間経った。

葛葉が前より僕のことを

意識してくれるようになった。

廊下ですれ違った時、

おはよ、葛葉。

葛葉

お、オハヨッ//

いつも可愛かったけど、

僕のことを意識してくれる葛葉は

もっと好き。

僕のことだけ考えてくれれば良いのに。

放課後

先生

では、また明日。

モブ達

先生、さようなら〜

次々と生徒達が帰って行く中、

僕は1人、生徒会室に向かう。

今日も、書類を見るのかぁ。

ガラガラガラ

はぁ〜

ドンッ

ため息を吐いていると、

後ろから誰かにぶつかられる。

三枝

叶さん!

あ、明那。

どうしたの?

三枝

叶さん今ため息吐いてませんでした?

うん、そうだけど。

三枝

ため息吐くぐらいだったら

三枝

早く仕事終わらせれば良いのに。

いや、そうなんだけどさ〜。

ガラガラガラ

生徒会室の扉を開ける。

あっ、まゆ君。

早いね。

こんにちは、叶さん。

もうそろそろ上がります。

えぇ、つれないなぁ。

三枝

叶さんも早く来れば

三枝

直ぐ終わります。

明那は仕事終わらせるけど遅いよね。

三枝

あッ言っちゃ駄目!

へぇ、明那も遅いんだ〜

三枝

叶さんよりは早いですッ

じゃ、俺はこれで失礼します。

三枝

えッ、まゆぅー(泣)

頑張ってね、明那。

まゆ君は直ぐに帰ってしまった。

数十分後

はぁ〜、やっと終わったぁ!

三枝

なら、その書類は職員室に

三枝

運んでおいて下さい。

はーい。

ガラガラガラ

書類結構多いな。

葛葉

あッ、

あっ、葛葉!

廊下の隅で葛葉がスマホをいじっていた。

待っててくれたの?

葛葉

いやッ、俺別に待ってたわけじゃないし。

えぇ、そっか。

でも、今日は呼び出してないよ?

葛葉

いや、知ってるけど。

けど?

葛葉

ッ//うっせぇ//

これは、僕の事待っててくれたのかな?

笑、僕職員室行ってくるから

生徒会室の中で待ってて。

葛葉

分か、った。//

待たせんのも悪いし、早く行こ。

走って職員室まで行く。

ガラガラガラ

失礼します。書類を渡しに来ました。

先生

ありがとう、叶君。

先生

そこ置いといてもらえるかしら?

はい、分かりました。

直ぐに指定の場所に置いて

職員室から去る。

ガラガラガラ

これで葛葉とイチャイチャ出来る!

ハイテンションで生徒会室に行く。

部屋の近くまで行くと、

三枝

葛葉君最近すごい話してくれるね。

葛葉

そっすかね?

明那と楽しそうに話す声が聞こえる。

生徒会室の扉の隙間を覗く。

葛葉

三枝師匠は何か話しやすいッす。笑

三枝

そうかな?ありがとう。

葛葉

いえいえ、こちらこそ。

葛葉

話しかけてくれてありがとうございます。

三枝

もぅ〜、葛葉君は可愛いなぁッ!

葛葉

そんな事ないですよ。///

葛葉が他の人に笑顔を見せたり、

照れたりしてるのを見ると、

嫉妬してしまう。

確かに葛葉に友達増えるのは良い事だけど

その度に僕の知らない葛葉を見る。

それが何故か気に入らない。

何でだろう?

ガラガラガラ

葛葉

あッ、叶〜

そろそろ帰ろっか。

明那も切りの良い所で終わろ。

三枝

分かりました。

三枝

葛葉君、一緒に帰らない?

葛葉

えッ、良いんすか?✨

三枝

うん。もっと話したいし。

ズキッ

胸の辺りが痛む。

葛葉

叶も一緒に帰ろ。

じゃあ、僕も一緒に帰ろうかな。

三枝

やったぁー!

生徒会室の戸締りをして、

3人で昇降口に向かう。

葛葉

三枝師匠は好きなゲームあります?

三枝

うーん、色々やる。

三枝

ゲームって楽しいよね。

葛葉

分かります。

葛葉

飽きずに出来る。笑

葛葉はどんなゲームやるの?

葛葉

俺はエペとかヴァロとか。

三枝

ガンゲー好きなの?

葛葉

そうッすね。

へぇ〜、

葛葉との共通点を見つけると少し嬉しい。

2人と別れて、

はぁ、もっと知りたい。

葛葉の事。

僕が知らないところも全て、

葛葉の全てを知りたい。

作者

どうですかね。

作者

次は🔞になると思います!

作者

では、また!

生徒会長との秘密の時間♡

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