ゆあんくん
ふぁー
ゆあんくん
ねみぃ
キーンコーンカーンコーン
先生
授業おわりまーす
ゆあんくん
わーきゃーうるさっ
ゆあんくん
僕は友達がいない。
ゆあんくん
いらないからいないだけ。
ゆあんくん
たのしくないよ、いたって。
?
ゆあんくん、、?おとしたよ、、
ゆあんくん
ありがと
ゆあんくん
だれだっけこいつ。わかんな。
ゆあんくん
まっいっや。
そして授業が始まった。
ゆあんくん
僕は授業内容を聞き流しながらぼーっとしていた。
ゆあんくん
はやくおわんねーかな
6時間後
放課後
ゆあんくん
はやく帰ろっ
ゆあんくん
僕はリュックをしょって早足で教室からでた。
ゆあんくん
教室はわちゃわちゃしてて居心地が悪い。
ゆあんくん
そして先生に
先生
大丈夫?
ゆあんくん
って声をかけられる。
ゆあんくん
いつも一人なのが心配なんだろうが、べつに普通だし。
ゆあんくん
門を出て右に曲がる。
ゆあんくん
いつしか俺は走っていた。
ゆあんくん
早足でも遅く感じたからな。
ゆあんくん
すると誰かに声をかけられた
?
ゆあんくん、、キーホルダー落ちたよ
ゆあんくん
え?見てみるとお母さんからもらった、お気に入りのキーホルダーがあった。
ゆあんくん
ありがとうっていって立ち去ろうとしたがその顔はなんか妙に見覚えがあった。
ゆあんくん
あっそうだ!今日シャーペン拾ってくれたやつだ。
ゆあんくん
誰だっけ、名前を必死に思い出そうとするけど浮かんでこない。
ゆあんくん
あーあなんで浮かんでこなんのー?
ゆあんくん
すると
?
ゆあんくん?
ゆあんくん
とまた名前を呼ばれた
ゆあんくん
俺はとっさにはい?と返事をする。
のあさん
あの、、私同じクラスの、のあって言うんだけど、、、
ゆあんくん
あっそうだのあだ!あーなんで思い出せなかったんだろう。
終わり






