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タッタッタッタッ…
早く、早く、 より遠くへ、!
クウィル
ドテッ
クウィル
クウィル
ニャー
クウィル
黒猫
スリスリ
クウィル
クウィル
ナデナデ
黒猫
ゴロゴロ
キーン
クウィル
黒猫
クウィル
黒猫
シュタタタ…
クウィル
其れにしても、此指輪、金で出来てる、
無性に指に嵌めたくなる、
嵌めちゃえ!
スッ…
クウィル
クウィル
ドサッ…
……………
…お…て…
…起きて…
クウィル
パチッ
クウィル
黒猫
クウィル
黒猫
黒猫
黒猫
黒猫
黒猫
黒猫
クウィル
黒猫
黒猫
クウィル
黒猫
黒猫
クウィル
ドサッ
……さま…
…主様…
ベリアン
クウィル
パチッ
クウィル
ベリアン
ベリアン
クウィル
どうして人成らざる者の僕が…?
ベリアン
クウィル
ベリアン
クウィル
ベリアン
ルカス
クウィル
ルカス
クウィル
ベリアン
クウィル
ルカス
ルカス
クウィル
ベリアン
ベリアン
ルカス
ボスキ
クウィル
ボスキ
クウィル
こくり
ベリアン
クウィル
クウィル
クウィル
貴族
意味が判らない
クウィル
貴族
クウィル
始め、僕は労働力としてとある貴族の元で暮らしていた。勿論、奴隷として。
其の貴族は僕を嫌っていた
僕は人間族が嫌いだ。我が一族を滅ぼしたのだから。
貴族との会話から約二十年後、僕は国王に呼ばれた。
国王
クウィル
クウィル
国王
国王
クウィル
クウィル
必死に抵抗した。
でも、無駄だった。
結局追放され、挙句の果てには刺客を送ってきた。
必死に逃げた。
私は人殺しなんてしていないのに
誰も信じてはくれない
母様…父様…
そう、走り乍思っていた
そして、森に入ると、刺客は僕を見失った。
バレない様に逃げていたら、転けてしまった。
其処で、黒猫と出会った。
クウィル
クウィル
クウィル
クウィル
クウィル
きっと彼等は独りしてはいけない
ならば、僕が
追放された僕が
皆を救う
彼等を護る為ならば此命、捧げよう
クウィル
クウィル
ベリアン
ルカス
ウーウー
ボスキ
ベリアン
クウィル
ルカス
ベリアン
スッ…
クウィル
ボスキ
クウィル
シュタタタ…
……
…
キャーキャーと悲鳴に近い声が街に広がっていた
其の先に居た者は浮いていて
天使であろう者が人々を襲っていた
クウィル
ボスキ
ぐキャッ
ボスキ
天使
シュワァ…
ボスキ
クウィル
ボスキ
ボスキ
クウィル
クウィル
ボスキ
天使
ボスキ
ズバッ
シュワァ…
クウィル
クウィル
シュタタタ…
ゴキッ
シュワァ…
ズバッゴキッ
シュワァ…
想像よりも早く天使達は狩られた
街の者1人として感謝を述べる事なく
罵声を浴びせる
クウィルは怒り
攻撃しようとも考えるも
ボスキの事を考え、ボスキの耳を塞いで屋敷へと向かった。
クウィル
クウィル
クウィル
クウィル
ベリアン
ルカス
ボスキ