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翠月 華座
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#世界観
QuartoMew
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神奈 結衣
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コメント
1件
うわあああ第9話読んだよ~~〜!!😭💕💕 柚希が自分から「泊まりに来ないか」って誘うの、めっちゃ勇気いるしドキドキしたよ!!ゲームの勝負お願いも「一緒に寝たい」って…え、ずるい、可愛すぎるでしょ!!🥺💘 蒼真の「寝れるわけねぇだろ!」っていう最後の心の叫び、めっちゃわかる笑 理性頑張ったね蒼真…!!でも柚希が寝る間際に「好きだから」って呟いたの、絶対聞こえてたよね!?!?もう朝が待ち遠しいよ〜〜!!次回も楽しみにしてるね🌸✨
数日後――。
今日も朝早く教室へ来た。
この時間は、蒼真と二人きりで話せる、
ちょっと特別な時間。
……今日は、一つだけ伝えたいことがあった。
山本 柚希
靴音が扉の外から聞こえ
ガラガラーーー
扉が開いた。
山口 蒼真
山本 柚希
蒼真は扉を閉めると
俺の隣の席へと座った。
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
そう言った蒼真は少し照れ臭そうにしていた。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
俺は蒼真が来てくれる。
そう聞いて嬉しくなり思わず微笑んだ
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
俺たちはそれぞれの気持ちを
知らないまま
この後の時間を過ごしたーーー
夕方ーーー
約束の時間。
俺は家へ帰ると
少しだけ部屋を片付け始めた。
山本 柚希
山本 柚希
俺はソワソワとしながら
片付けていく。
ピーンポーン……
山本 柚希
俺は片付けをやめて
足早に玄関へと向かった。
扉に手を伸ばして
鍵を開けた。
山本 柚希
取手に手を置いて扉を開けると
そこには蒼真の姿が見えた。
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
蒼真は靴を脱ぎ端の方へ揃えて置いた
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
蒼真は荷物を置いた。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
暫く沈黙した後、俺たちは
部屋へと向かった。
部屋へ入ると、
蒼真は部屋の中を見渡す。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
蒼真は座布団の上に座った。
俺も蒼真の隣に置いていた座布団の上へ座り
緊張からか、二人喋らずに過ごしていた。
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
沈黙を破った蒼真の言葉に
俺たちは笑い合った。
そして、今まで張り詰めていた空気が
少しずつ解けていく。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
俺は部屋を出てお茶をとりに行った。
そして、部屋に戻りお茶を蒼真の前の
机の上に置いた。
山本 柚希
山口 蒼真
蒼真は俺の入れたお茶を一口飲んだ。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
ゲームの電源をつけて、
二人分のコントローラーを手に持ち
一つ蒼真に渡した。
山口 蒼真
山本 柚希
俺たちはゲームをし始めた。
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
俺たちは暫くゲームをして過ごしたーーー
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
俺たちは近くの店で
夕食を済ませたーーー
部屋へ戻る頃には、
すっかり外は暗くなっていた
楽しかった時間はあっという間だった
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
蒼真は着替えの入った袋を持ち
俺の後ろへとついてきた。
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
俺はそれだけ告げると
浴室の扉を閉めた。
蒼真がお風呂へ入っている間
俺はベッドの上を綺麗に整える。
そして、床に置いていた座布団や机を
少しだけ移動させて、
一人分の敷布団を敷いた。
山本 柚希
寝る準備をしていると
一つあくびが出た。
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
暫くすると蒼真はお風呂から帰ってきた。
山口 蒼真
山本 柚希
少し濡れた髪に、
少しだけ熱っている頬。
俺はそんな蒼真をみて、
少しだけドキッと胸が高まった。
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
俺は逃げるようにこの場から立ち去った。
山口 蒼真
山口 蒼真
お風呂へ入れば身体を綺麗に洗っていく。
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
身体についた泡を流していき、
髪も綺麗に洗っていく。
そして、そのまま湯船に浸かり
暫く一人でこの昂る気持ちを落ち着かせていた。
お風呂から上がると
蒼真はもう寝る準備を終えていた。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
俺は電気のリモコンを手に持ち、
明るかったライトを暗くした。
そして、ベッドの近くに置いていた
電気をつけて、
蒼真がいる敷布団の方へ座った
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
俺はそれだけ告げると
蒼真が入っている布団の中へ入った。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
蒼真は何故か背中を向けていて
俺は不思議に思い首を傾げる。
それと同時に
嫌だったのかと不安になった。
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
俺は蒼真に抱きついた。
山口 蒼真
山本 柚希
俺は安心したからか急に眠気が襲ってきた。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
目を閉じたくないのに
瞼が重くなり閉じていく。
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
その夜
蒼真の理性は最後まで崩れることなく
俺たちはお互いの温もりを感じながら
静かな眠りについたーーー
山口 蒼真
山口 蒼真
山口 蒼真
【一緒に眠る夜】 ー終ー