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ユウキ

主人公 朝凪ユウキ

夏目氷華

夏目氷華よ

ユウキ

あとから登場人物が増えていきます

雷鳴技研ガンプラ在庫管理室

ユウキ

はぁ

ユナ

ねぇ朝凪君これもピックアップしといて

ユウキ

分かった

ユナ

ありがとう

ユウキ

探すか

リストアップされたキットを取る

ユウキ

開発部に戻りたいなぁ

ユウキ

はぁ

ワゴンに乗せ開発部へ

開発部

ユウキ

リストのキットもって来ました

太田部長

おうお疲れさん

ユナ

ありがとう

太田部長

あっそうそう社長が呼んでだぞ

ユウキ

わかりました

太田部長

おう

雷鳴峰彦

やぁ呼び立てて済まないね

ユウキ

いえ別に気にしていません

雷鳴峰彦

そうか

ユウキ

はい

雷鳴峰彦

悪いけどさぁお前

ユウキ

はい

雷鳴峰彦

『 要らないんだわ』

ユウキ

要らないって何でですか!

雷鳴峰彦

そう要らない要は不要人材だよっ!

ユウキ

くっ

太田部長

失礼します

雷鳴峰彦

おう

ユウキ

部長

雷鳴峰彦

いやぁさ開発部にいた始めはさ使えるって思ったけど慣れてくるにつれ能力がこっち側に合わなくなって来てたからクビにしようって思ったわーけーよっ

ユウキ

そうですか

ユウキ

(やっぱり僕なんか要らないんだ)

雷鳴峰彦

今日付で朝凪ユウキを解雇

雷鳴峰彦

さよならだな

ユウキ

くっ

朝凪家自室

朝凪ユウカ

ユウキ大丈夫?

ユウキ

母さん

朝凪ユウカ

技研から家宛に解雇通知が来たからさ

ユウキ

大丈夫に見えるか

朝凪ユウカ

見えない

ユウキ

父さんに知られたらまた締められる

朝凪ユウカ

もう嫌よね

ユウキ

うん

朝凪海斗

ユウキいるか?

朝凪ユウカ

父さん

ユウキ

うっ

朝凪海斗

雷鳴技研から解雇されたってな

ユウキ

うん

朝凪海斗

お前なんか家族の恥だ出ていけ

朝凪ユウカ

そこまで言わなくてもいいでしょ

朝凪海斗

お前はユウキに甘過ぎるんだ

朝凪海斗

あと毎月10万ほど仕送りしとけよ

朝凪ユウカ

ちょっとやりすぎよ!

朝凪海斗

これくらいこなせ

朝凪あかり

あっまた解雇されたんだァダッサ

ユウキ

うっ

朝凪海斗

良かったなあかりこいつが毎月の学費出してくれるってよ

朝凪あかり

マジィ神なんだけどぉ

ユウキ

やるなんて一言も

朝凪海斗

口答えするな!

ユウキ

くっ

朝凪海斗

荷物まとめて出ていけ!

ユウキ

わかりました

朝凪海斗

飯食い行くぞ

朝凪あかり

わーい

朝凪ユウカ

はい

荷物を抱えたまま商業施設に向かった

ユウキ

はぁネカフェで寝泊まりか賃貸借りるか
賃貸かシェアハウスにしよう

不動産の店員

いらっしゃいませー

ユウキ

近くの家賃の安いシェアハウスか賃貸ってありますか?

不動産の店員

シェアハウスならあります
こちらです

ユウキ

夏目グループ傘下のシェアハウス
家賃が約3万それに光熱費や通信費
妹への仕送り食事代はないに近くなるか

不動産の店員

あのお名前聞いてもよろしいでしょうか

ユウキ

朝凪ユウキです

不動産の店員

家賃一万円です

ユウキ

え?

不動産の店員

夏目グループからの提示で朝凪ユウキって人が来たら家賃を一万円で紹介しなさいって

ユウキ

へぇ契約します

不動産の店員

では書類を印刷してきますね

ユウキ

お願いします

すると

夏目氷華

貴方が朝凪ユウキ君かしら

ユウキ

はい

夏目氷華

私は夏目氷華
夏目グループの社長よ
よろしく

ユウキ

よろしくお願いします

夏目氷華

じゃっこれサインしてもらえる?

ユウキ

試験雇用契約書に
雇用保険契約
その他諸々

夏目氷華

貴方を試験的に雇用します

ユウキ

何故?

夏目氷華

雷鳴技研の件と貴方の家族との会話を聴いていたの

ユウキ

えっ?

夏目氷華

雷鳴技研の音声管理プログラムよ

ユウキ

ストーカーじゃん

夏目氷華

貴方は家族に捨てられた挙句に妹の仕送りだけは任されているでしょ

ユウキ

はい

夏目氷華

私からなんだけど貴方の妹は大学には通ってなんかいなかったわ

ユウキ

はっ?

ユウキ

なのに仕送りだなんて

夏目氷華

言いたくないけど貴方は朝凪家の金鶴でしかないとゆうことよ

ユウキ

くっ

夏目氷華

彼らは貴方のお金で私欲をこやそうとしているだけあと貴方を捨てた理由があるわ
妹を西園寺ネットドライブの社長西園寺凌也と結婚させることよ貴方抜きで別荘暮しをしようとしてるわ

不動産の店員

はい書類

ユウキ

ありがとうございます

書類を全て描き夏目さんと不動産に渡す

夏目氷華

ありがとう

不動産の店員

確かに受理いたしました

夏目氷華

行くわよっ!

ユウキ

行くって何処に

夏目氷華

私から頼んでシェアハウスに貴方の荷物を届けてもらったわ

ユウキ

すげぇ

シェアハウスのリビング

夏目氷華

いらっしゃい夏目グループのシェアハウスへ

ユウキ

ここに住んでるんですか?

夏目氷華

ええ

ユウキ

設備も綺麗

夏目氷華

家賃高いと思ったでしょ

ユウキ

5万はくだらないとは思っていましたから

夏目氷華

早速部屋に案内するわ

夏目氷華

ここよ

ユウキ

すげぇ

夏目氷華

家具類は揃えてあるし
普通に生活が送れるわ

ユウキ

はい

夏目氷華

あと試験雇用は明日からね

ユウキ

はい
よろしくお願いいたします

次回予告 『 夏目グループの試験雇用』

ガンプラバトルシンギュラリティLoveストーリー

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