主
う~ねむねむ
愛菜
おきろーお前ヒマ人なんだろ
主
名前だけだよ、もう十二時五十二分だよ
愛菜
へー
主
グッ
愛菜
私だけベットだから
愛菜
お前らくずは、床な、ね?
千冬
チャーハンの時とは、大違い
場地
千冬の言うとおりだ
愛菜
しらね、
愛菜
おやすみ
千冬
う~床はいたいよぉ
場地
肩こっちゃうな
愛菜
しらねーよ
ノシッ
愛菜
くんな
けっきょく、いっしょに寝てあげる愛菜でした。
主
主も寝たい
愛菜
ふぁ~よく寝た。…起こさないように
愛菜
スーゥ
愛菜
朝飯は、もう手抜きでいいや
千冬
おはよー
愛菜
おはよー、場地は?
千冬
寝てる、
愛菜
ワリーけど起こしてくんね
千冬
りょーかい
ピンポーン
愛菜
お、三ツ谷サイダーじゃないか
三ツ谷
なー、それより、靴が二足
多くね
多くね
愛菜
あー場地と千冬が泊まったんだよ
三ツ谷
ふーん(ズリー
三ツ谷
はい、これ
愛菜
?
三ツ谷
お前が出かけてる間にかった
愛菜
お、サンキュー
三ツ谷
んじゃ、また
場地
おはよー
愛菜
おはよ、飯できてるよ
千冬
食お
愛菜
いただきます
千冬
いただきます
場地
いただきます
愛菜
パクパク
千冬
ウメぇ
場地
ウメえな)
愛菜
ごちそうさま、もうかえる?
千冬
うんそうする
場地
帰って寝るか(小声
主
ねむい
愛菜
よくできました
主
イケメン
愛菜
女だよっ、ドガッ
主
いった、最近殴られてばっか
だな
だな
愛菜
しらねーよ







