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がくぶち🐌
よすが
よすが
よすが
よすが
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死ネタ 微あり tg×rn ro×tg コレデメタヨミトカシナイデネ
よすが
よすが
よすが
今日もtgはあそこに向かう
tg
教室
tgはお目当ての人がいるか目で探る
tg
tg
元気で可愛らしい声
rn
rn
tgは嬉しそうに笑った
その表情を見て、 rnもつられるように頬を緩める
rn
tg
rn
rn
二人は並んで教室を出ていく
tgは階段を上りながら、何気ない話を続ける
tg
rn
tg
tg
rn
楽しそうに笑う
よく響く声
屋上の扉を開けると、 春の風が二人を迎える
tgは少し目を細めて、空を見上げる
tg
rn
tgはそのまま フェンスの近くまで歩いて行く
危なっかしいその距離に、rnは少しだけ眉をひそめる
rn
tg
笑いながら振り返る
tg
そう言い、 tgは座り込んでお弁当を広げた
tg
rn
tg
彼らにとっては幸せな空間が広がる
昼休みの時間は、ゆっくりと過ぎていく
tgはお弁当を食べ終わると、 満足そうに手を合わせる
tg
rnも手を合わせる
rn
tg
rn
2人は約束をし、 各自の教室に戻って行った
放課後
チャイムが鳴り終わる頃には、 学校中は一気に騒がしくなっていた
tgは鞄を持って、下駄箱へ向かう
そこには既にrnが居る
tg
rn
tg
rn
tg
tgが期待を載せた声で話しかける
rn
tg
rnは少しだけ驚いた顔をしたが、 それからふっと笑う
rn
tg
tgは小さくガッツポーズをする
tg
夕方の街は昼間より少しだけ、 柔らかい色をしていた
人通りも多くて、 ざわざわとした空気が流れている
二人は並んで歩きながら、 他愛もない話を続ける
tg
rn
tg
店内は明るくて、 甘い匂いが広がっていた
tgは目を輝かせながらメニューを見る
tg
rn
tg
少しして、それぞれ注文を決める
運ばれてきたスイーツを前に、 tgは嬉しそうに笑った
tg
rn
rn
tg
その表情を見て、rnも自然と笑う
時間はゆっくり、ゆっくり流れていく
気づけば窓の外はすっかり、 暗くなっていた
tg
rn
tg
rn
店を出ると夜の空気が、 少しひんやりしていた
街灯がぽつぽつと道を照らしている
二人は並んで歩き出す
tg
rn
tg
rn
tg
rnは少しだけ後ろを振り返る
rn
tg
rn
tg
tgは軽く笑って、また前を向く
しばらく歩いて、 分かれ道に差しかかる
tg
rn
tg
tgは手を振って、反対の道へ歩いていく
rn side
夜道は静かだ
さっきまでの楽しさが、 少しだけ余韻として残っている
俺は小さく息をつく
rn
自然と笑みがこぼれてしまった
ただ少し、気になる点がある…
俺はその場に立ち止まり、
ゆっくりと、後ろを振り返る
…もちろん誰もいない
ただ、街灯が道を照らしているだけ
rn
何故か分からないけど、
tgちゃんと居る時だけ、明らかに、 誰かに見られている気がする
次の日
昼休みいつものように、 tgはrnの教室へ向かう
昨日の余韻がまだ少し残っているためだろうか、 足取りが軽い
tg
rn
tg
軽く言葉を交わして、tgはふと思い出したように顔を上げる
tg
rn
rnは少しだけ笑って続ける
rn
tg
rn
rn
tg
文字通り、tgは目を輝かせる
rn
tg
tgは嬉しそうに笑った
その様子に、 rnもどこか安心したように目を細める
tgは急ぎ足で帰り支度を済ませると そのままrnの家へ向かった
何度も家に行ったことがあるため、思い出しながら
ただ、相変わらず少し緊張しながら
1歩1歩、気持ち大股で歩いていく
やがて目的の場所に着く
tg
何度も来てるはずなのに、緊張してしまっている
tgは顔に出やすいため、誰が見てもそう感じるだろう
tgがドアノブに手をかける
かちゃ、っと軽い音が鳴る
tg
この後のことを考え、ワクワクしているのだろうか
tgは玄関へ、足を踏み入れる
tg
返事は帰ってこない、中は静かだ
tg
tgは靴を脱いでそっと上がる
tg
tgは奥に向かって声をかける
やはり、返事は帰ってこない
tgは少し首を傾げたあと、
ふふっ、といたずらっぽく笑った
tg
tg
tgはニヤニヤと微笑む
少し息を吸い、
tg
…rnとtg以外の声を
部屋の中に轟かせた
「もういいよ」
tg
tgがピタリと動きを止め、
ゆっくり振り向く
tgは
目の前の"俺"を見て、腰を抜かせてしまった
俺は少しだけ屈み、目を合わせる
tg
その問いに、俺は少しだけ考えるように目を細める
「酷いな、俺はずっと見ていたのに」
tg
「、tgも知ってると思ってたんだけどな」
「rnのクラスメイト」
tg
「席は角の方だったけど、 目が合ったことはあるでしょ?」
tg
覚えていないのだろうか、残念だ
でも、
これから覚えてもらえばいい
tg
tgは俺に質問を投げた
そんなにrnのことが気になるのか
「もうどこにもいないよ」
「今日からここは俺とtgの家」
「一緒に幸せ、なろうね?」
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが