TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ぼくは

一覧ページ

「ぼくは」のメインビジュアル

ぼくは

10 - 第9話

♥

113

2024年12月12日

シェアするシェアする
報告する

数週間後

黄視点

あれからあの五人は関わって来なくなった

嫌われたから

正確に言うと2人に嫌われてるから

あれから桃さんと青さんは

僕のことを完全に無視している

けど、僕は嬉しかった

特に青さんに嫌われたことが

だって、あの人は僕に

「本当の姿で生きてほしい」って言ったから

僕の気持ちも知らない、分かんないくせに

本当の姿で生きたら愛されないんだよ

愛されたいから

『優等生』でいるのに

…音楽が大好きだった…本当の姿を…

…捨てて…

…『優等生』になったのに…

青視点

僕はあれから黄くんを…

…いや、アイツを完全に無視した

だって…

助けようと

しただけなのに…

助けたいと

思ってたのに…

アイツは、自分から

僕の助けようと伸ばしてた手を

振り払って…

もう…

もういいや

アイツのことはもう考えない

そうしよう

…あ

次の授業…音楽だ

音楽かぁ、歌うのは得意だけど…

今日やるのは…

ペアで短い曲を作るんだよなぁ

…はぁ

音楽の先生

よし、今日やる授業は

音楽の先生

ペアで短い曲を作ってもうからな

音楽の先生

ちなみに、ペアはもう決まってる

誰だろう!

音楽得意な人だといいなぁ!

音楽の先生

ペアを書いた紙をここに貼っておくから見に来いよ

よし!見に行こう!

誰だろう…

…アイツか…

…はぁ、やだなぁ

おい青

…ん?なぁに桃くん

お前、大丈夫か?

お前のペア、黄だっただろ

…あー

…まぁ、多分、大丈夫だよ

だって、アイツきっと話しかけないほうがいいって分かってるはずだから、アイツが全部作ってくれるはず

だってアイツ、『優等生』だもん

…そうか

…そうだよな

はぁ、めんどくさ

この作品はいかがでしたか?

113

コメント

9

ユーザー

遅くなったんですけど最高です!!てるてるぼうずさんの作品とても神すぎてすきです✨️✨️(⁠✪⁠㉨⁠✪⁠)

ユーザー

神作品でヤバすぎです!!!! るぅとくん!優等生から抜け出して!!!!って思いました。

ユーザー

初めまして!あなた様のかくるぅとくん闇があって大好きです!フォロー失礼します!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚