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大森.
大森.
若井side
俺の感は的中していた。
若井.
若井.
ソファーに座る
俺は元貴の手を握りながら一つ一つ話を聞く
若井.
大森.
若井.
大森.
大森.
大森.
大森.
大森.
若井.
若井.
若井.
大森.
大森.
若井.
若井.
大森.
若井.
若井.
若井.
若井.
大森.
若井.
若井.
大森.
若井.
若井.
若井.
若井.
大森.
若井.
若井.
若井.
大森.
大森.
大森.
若井.
次の日
大森元貴side
昨日の夜話したから少し気持ちが楽
ふと目を開けるとまだ若井が寝てた。
珍しい
今日は躁鬱の症状も軽いし
久々に朝ごはん食べようかな。
※完全に治ってません
滉斗起こさないと
大森.
大森.
なんか俺が言うのも久々だな
若井side
うー、
なんか体調悪い気がする、
申し訳ない
元貴に呼ばれてるのはわかる
なのに身体が重い
大森.
大森.
若井.
若井.
大森.
若井.
若井.
若井.
若井.
若井.
大森.
大森.
大森.
大森.
大森.
若井.
なんか申し訳ない
普通は元気を安静にさせるべきなのに
なんでいまこのタイミングで体調崩すんだよ俺、
本当に罪悪感でしかない
♡とコメントお願いします‼️
絶対にね‼️
#Mrs. GREEN APPLE
コメント
1件
読了。今回のエピソード、とても重くて、でも優しい回だったなあ。 「死のうと思ってた」——そう言えるって、本当にすごいことだと思う。それを「そっか」って受け止めて、手を握って話を聞く若井の姿勢が、すごく温かかった。「生きてる意味あるよ」って言葉より、「今隣にいるのは誰ですか」って返したのが凄く良くて。理論じゃなくて、存在そのもので肯定する感じが伝わってきた。 そして翌日、今度は若井が体調を崩すシーン。普段看病する側の人間が「申し訳ない」って罪悪感を抱えるの、すごくリアルだった。元貴が「たまには俺がお世話するよ」って言えたのも、前の夜の会話があったからこそだよね。 二人の関係性が、ただの恋人じゃなくて「生きる支え同士」になってきてるのが印象的だった。設定と心情の描き方、とても丁寧で好きです。