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地雷は回れ右

通報は論外

狂ってるって?

そんなの分かってるってば‪w

こうでもしないと君は振り向いてくれない

だから俺はこの道を行くよ

ピーンポーン

は~い?

あぁ。かわいぃ…。

あ、あの

お話が、ありましてっ、

かわいい俺を演じる

なんの話ですか…?

というか、誰ですか…

と、とにかく!大変な話なんです、!

え、あ、分かりました…

じゃあ、とりあえず上がってください、

ありがとうございますっ…

扉を開け廊下を歩く

その後ろ姿でさえ愛しい

俺は持ってきていた睡眠薬の入った注射器を手に

前を歩いている君に向かって

刺した

ぇ…?

はずだったのに

なん…ッで…!

俺の手は君の手によって動かすことが出来なくなっていた

甘いよ。

もしかして…ずっと気づいてて…ッ

当たり前でしょ?

てか僕が頭いいの知ってるくせに

うわッ…ちょ…!

ん、できた

彼は俺の腕に手錠をかけた

はずしてよ…ッ

えぇ?やだよ

だからなんで…ッ!

りぃぬくん

へ……?

好きな色は赤

頭が良く運動神経もいい

夜寝るのは10時半

朝起きるのは5時

現在一人暮らしで僕のストーカー

まだまだいっぱい知ってるよ?

俺の目には彼が狼のように見えた

俺のものにするためにここに来たのに

今すぐにでも逃げ出したい

ぁ…ッ…

学校でいちゃいちゃしてたのだって

りぃぬくんが来るだろうなって思ってしてたことだし

俺を捕まえるために

俺を君のものにするために

俺はまんまと騙されたってわけ

ぁ…や……だ…ッ

1歩2歩と後ずさる

彼が好きなのに

今は彼が怖くて仕方ない

逃がさない。

君は俺の注射器を持っていた

ほんとうに狂っていたのは

俺じゃなくて

君だったみたいだ。

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