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自己満短編(👓受)

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自己満短編(👓受)

6 - 上下が知りたい/緑×黄色

♥

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2022年04月19日

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※お久の鮭攻めです

※水色友情出演

Nakamu

んあ”ーー!

Nakamu

負けたァ!

シャークん

うえ〜い!

シャークん

かったァァ”!!

きりやん

うぜーw

きりやん

お前強すぎな?笑

Nakamu

うぜ〜w

シャークん

www

シャークん

あー楽しーw

今日シャークんは絶好調なようで、先程から1位ばかり取っている

なので凄くご機嫌なのだ

そう言えばいつもだいたいこいつ1位だわ

Nakamu

www

Nakamu

って、あ...!!

Nakamu

俺この後用事あるから帰るわ!

シャークん

えまじ?

きりやん

あーそう言えば言ってたな

シャークん

まじか〜

シャークん

じゃーばいば〜い

シャークんは明らかにしょんぼりとした声で手を振る

きりやん

...ww

きりやん

シャークんめっちゃわかりやすいな笑

Nakamu

ww

シャークん

え?なにが?笑

つい本音が口に出てしまった

やっぱり無自覚常習犯か

きりやん

またなw

Nakamu

うんwまたねw

バタンッ

そう言ってNakamuは玄関の戸を閉めた

ガチャンッ

と思えば再びドアが開いた

きりやん

んえ?笑

Nakamu

わりい!笑

Nakamu

ますれものした!!笑

シャークん

www

きりやん

何忘れたの?w

Nakamu

えスマホw

シャークん

やばw

きりやん

お前記憶力大丈夫そ?笑

Nakamu

大丈夫だよバカ笑

シャークん

wwww

きりやん

ちょwシャークん笑いすぎ笑

シャークん

いや、ちょwツボった笑(?)

きりやん

どこに!?笑

俺とシャークんが他愛もない会話をNakamuそっちのけで話していると

彼は双方の顔をみて暫く黙った

Nakamu

.....

きりやん

ん?

俺は彼の変化に気づき咄嗟に質問を飛ばす

きりやん

なかむどした?

シャークん

するとシャケもNakamuの方へ「どうしたんだ」と言わんばかりの視線を向けた

すると彼の口から思いもよらない質問が飛び出す

Nakamu

いや、お前ら付き合ってるじゃん?

きりやん

え、あ、おう

シャークん

そうだけど...どした?

彼は腕を組み真剣そうにわかりきったことを言う

Nakamu

だからさ、ちょっと気になったさてたんだけど

Nakamu

どっちが下なの?

・・・。

きりやん

はあ!?

きりやん

え、い、今聞く!?

Nakamu

うん

Nakamu

ついでに

きりやん

えぇ...

そんな急に聞かれても... と思う俺

シャークん

え?

シャークんはポカンとなっている

Nakamu

で?どっち??✨

や、やめて... 目を輝かせないで....

きりやん

えっと....

なぜこんなに俺が躊躇っているか

それは、俺が下だからである

最初付き合った時から何故か俺が下になっていて、今ではそのポジションがジャスト

でも、それでも、

バレたくないじゃん!!泣

いっつもこんな感じ(?)だから上だと思うだろ!?違うんだよ!?

イメージとか、他からの見方とか、変わるやん....

あいつあの見た目で下とか思われたくないじゃん!!泣

さて、どうしようか...()

きりやん

えー...っとぉ....汗

俺は単語単語をわざと伸ばし考える時間を作る

シャークん

....

やばいやばい!頭が真っ白!

Nakamu

ねえ早く言えって笑

急かすな待てNakamu!!

と、俺が冷や汗混じりに頭を抱えていると、シャークんが率先して口を開いた

シャークん

え?んなもんわかるっしょ?

Nakamu

え?

おいおいおいおい

空気読まずに発言すんなよシャケ!!頼むから!!汗

シャークん

ほーら、見た目で検討つかん?

彼はそう言って立ち上がり両手をひろげる

Nakamu

てことは...

なに!?何を言い出す!?←

あーもうバレたら終わりだ泣きたい

Nakamu

やっぱシャケが下か〜

きりやん

...ぇ

俺は思わず小さな声を漏らす

Nakamu

やっぱり小柄な方が下なんだ〜へえ〜

シャークん

小柄って言うなよ笑

Nakamu

言うて俺も同じくらいだけどな笑

シャークん

www

シャークん

そうだなw

あれ、シャークん...

まさか...

Nakamu

お教えあんがと〜

Nakamu

じゃ、帰るわ笑

シャークん

おおw帰れ帰れw

そう言って彼はNakamuを玄関まで送り届ける

Nakamu

優しくしたれよ〜きりや〜んw

きりやん

えっ!?

きりやん

あ、う、うん笑

ガチャッ...バタンッ...

Nakamuは帰り際、俺の肩をポンと叩き扉の向こうへ出て行った

きりやん

.....

シャークん

んあ”〜

彼は鍵を閉め少し背伸びをしながら俺の隣に座る

シャークん

あ、ゲーム続きやる?

何事も無かったようにゲーム画面を指さし、問う彼

きりやん

え、あぁ

シャークん

ww?

シャークん

どうした?wボーっとして笑

きりやん

い、いや...

俺の気を察してくれて、わざと自分が下側だと言い張ってくれたのか、

はたまた彼はいつものように無意識だったのか...

どっちにしろ助かったけど

きりやん

なんか...

きりやん

ありがと....

俺はぶっきらぼうに感謝の言葉を呟いた

シャークん

...!

すると彼は無言で前を向き ゲームの続きへ画面を戻す

シャークん

....

そして俺にスっとコントローラーを手渡しながら

シャークん

どういたしまして...w

と、だけ言った

きりやん

.....!!

きりやん

.....

俺も無言でコントローラーを受け取り 静かに液晶画面をみる

きりやん

.....//

照れるようなことは何もされていないのに 自分の心境を理解して貰えた嬉しさだろうか

今日、この後 何故かずっと顔が熱かった

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