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実は...何て言おうとしたんだろ
辛い…けどこういうの好きだからありがたいです
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〈この小説には以下の要素を含みます〉 (毎回あるわけじゃない) ・方言間違い(多分) ・戦争などに関わる表現 ・グロ表現 ・死ネタ(仮)
以上の要素が苦手な方はお気をつけください
刀を手に握りしめ、覚悟を決める
刀を握る理由が、仲間割れだなんて、
昔の自分に言っても信じてもらえないだろう
呼吸を整える
現実味がなさすぎるからなのか
あまり緊張はしなかった
愛媛さん
高知さん
徳島さん
香川さん
高知さん
徳島さん
愛媛さん
愛媛さん
新潟さん
三重の背中からおり、久々に地面に足をつける
いつもの東北ハウス。
それなのにどこが違う気がする
静けさが不気味に感じ、東北のやつがいないか、警戒したようにあたりを見回した
三重さん
石川さん
石川さん
三重さん
三重さん
新潟さん
三重さん
どこか頼りない『任せろ』に三重は呆れたような表情を見せた
三重さん
北海道さん
三重さん
新潟さん
北海道さん
予想していなかった来客に驚く北海道、
北海道は嫌な顔ひとつせず、むしろ嬉しそうに三重たちを出迎えた
北海道さん
石川さん
石川さん
北海道さん
北海道さん
石川さん
新潟さん
北海道さん
どこが寂しげな顔をし、俯く北海道
異変に気がついた新潟が、優しく声をかけた
新潟さん
北海道さん
三重さん
三重さん
石川さん
三重さん
三重のただならぬ様子
何が起きているのかは、二人には分からない
それでも、とんでもないことが起こっていることは察することができた
新潟さん
新潟さん
石川さん
北海道さん
三人が出ていった窓を、見つめる
久しぶりに沖縄と話しているような気持ちになった
北海道さん
北海道さん
北海道さん