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あみかは逃げようとしたが 後からもうひとりの男に スタンガンで気絶させられてしまった。 二人は廃ビルに連れてこられた。 先にこたつが目を覚ました

こたつ

あみか…
ごめんな。
守ってやれなくて。

あみか

こたつ君。

こたつ

良かった。
目覚ましたんだな。

あみか

はい。
こたつ君大丈夫ですか?

こたつ

うん。
平気だよ。

あみか

良かった。
すみません
あみかのせいで。

こたつ

謝らないで。
俺の方こそごめん。
守ってやれなくて。

あみか

あみかこたつ君が
助けようとしてくれた
だけで凄く嬉しかったですよ。
大丈夫ですよ。
皆が直ぐに助けに来てくれます。

こたつ

そうだな。
でもどうやって
居場所伝えよっか?

あみか

スマホの電源入れておけば
気づいてくれますよ。

こたつ

でも。
スマホ
取られちゃったし。

あみか

そうですよね。

こたつ

まぁとりあえず
落ち着こうか。

あみか

はい。

二人はどうにかして出る方法を 考えた。

わかゔぁ達は事務所に着いた

音羽

二人共あんまり
自分を責めないでね。
二人なら絶対大丈夫だから。

わかゔぁ

そうですよね。

アマリザ

今は二人を信じて待つしか
無いですからね。

音羽

そうだよ。

あみかママ

皆。

わかゔぁ

ママさん
いらっしゃい

あみかママ

本当ありがとね。

音羽

ママさんも
一人だと
色々考えちゃい
ますもんね。

あみかママ

うん。
そうなんだよ。
でも皆があみか達
の事を助けてくれようと
してるって
知って凄く心強い。

わかゔぁ

当たり前
じゃないですか。

アマリザ

そうですよ。

音羽

あみかは俺らの
大切な仲間ですから。

続く

48妄想(こたつ、あみか誘拐)

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