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いかまる
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みぅです🤍🥀 第1話、読ませてもらいました。 「どこからどこまでが普通?」という問いがすごく刺さりました。学校も家も「居場所」にならないミラの日常が、静かに、でも確かに重くて。 歌に縋る気持ち、先生に否定された瞬間の諦め…まだ1話なのに、もう感情がぎゅっとなりました。 この先、ミラがどう変わっていくのか、すごく気になります。 続き、楽しみにしてますね🌙
今回のお話は
とある一人の少女です
少女には夢がありました
しかし…
…いえ、あまり話しすぎてもつまらないですし
ここからは自分の目で、少女の人生を見届けてください
学校は苦手
騒がしいし
忘れ物はするし
話についてこれないし
授業内容はすぐ忘れちゃうし
友達とうまく話せないし
運動苦手だし
家も苦手
お片付けは出来ないし
どこに何を置いたかわからないし
お母さんはいつも怒鳴るし
集中出来ないし
…私の居場所って、あるのかな
私、いつからこんなのが好きなんだっけ
歌も、音楽も、ダンスも
全部、子供がする遊び…か
「プロになるわけじゃないのに」
何回言われたっけ
プロになりたいわけじゃないけど
これでお金を稼ぐわけじゃないけど
私は、好きなことをしているだけなのにな
うるさい、勉強しろ
ほんとに出来るの?
下手くそな歌
取り柄ないくせに
障害者じゃないの?
義務を果たしてないお前は権利なんかない
勉強したくないなら学校辞めろよ
お前に泣く権利ねぇよ
あっそ行かないなら家追い出すからな
___
ADHDって あんたのことまんまじゃん
やれば出来るんだから
頭いいのに
すごいじゃん!私なんて〜
怒られるってw私の家なんも言われないから
どこからどこまでが普通?
私の家は?
友達が、羨ましいよ
もう、学校行きたくないよ
これ以上、笑顔作るのも限界だよ
勝手に涙出てくるよ
泣きたくないのに
隠すのに必死なのに
なにもかも…もうイヤだ
ミラ
ミラ
ミラ
ミラ
ミラ
ミラ
ミラ
ミラ
ミラ
ミラ
数日前 先生「行きたい大学ある?」 「この、大学行きたくて…」 先生「…ミラさんは…歌い手になるには難しいと思うよ」 「…そうですか」
ミラ
歌は自信ある
だからこそ、専門学校的なところに行きたいのに
…私も、憧れの歌い手になりたいのに