SUGA
SUGA
テテ
クイズ解けたねニコッ
テテ
両思いってことを
しっかり伝えないと
治らないんだ。
テテ
治らないから
もう退院
することにしたの。
SUGA
SUGA
いるんだね。
テテ
SUGA
SUGA
テテ
来たら、ねニコッ
SUGA
SUGA
テテ
テテ
SUGA
今の気持ちはなんだ…? ズキッって何で? 僕はそんなつもり じゃないのに。 自分の感情に わからないはずの色が 浮かんでくるような感じ。 なんでだろう…
一週間後の朝
テテ
SUGA
テテ
テテ
テテ
テテ
何かが変わった
気がするんだ。
テテ
勇気をくれて
テテ
テテ
テテ
好きなんだ。
テテ
テテ
冷たいけどさ、
テテ
ヒョンは僕が好きな
可愛い笑顔で悔しいんだよ。
テテ
テテ
SUGA
僕は悲しく思えてきて 耐えれなかった。 もしも遠くへ行っちゃって 会いに行けなくなったら と、考えてしまうと。 いつもの笑顔が出てこなくなる気がする。 僕はその白く透き通った肌を なぞりながら綺麗な唇に 軽いキスをした。
テテ
SUGA
SUGA
SUGA
SUGA
テテ
テテ
SUGA
SUGA
テテ
テテ
SUGA
顔が熱い。 熱でもあるんじゃ、、。 …苦しい。 病気とは全く 関係がない気がして、 とても胸が痛くなる ような感じがする。 テヒョン… さっき悲しそうな表情 していたな。 言い過ぎたかな。 考えれば考えるほど 胸が痛くなって 熱くなる。 目の前がぼやぼやしてきて 汗が垂れる。 とりあえずその汗を拭き テヒョンのところに向かう。
SUGA
俺は絶賛リハビリ中だ。 医者に治らないとされていた 足が治るかもしれないと 言われ手術をし、 リハビリに励んでいる。 車椅子が不要になるのも夢じゃないと思えてきた。
SUGA
早く行かないと。
「〜〜〜〜!」
SUGA
SUGA
医者
あなたは自分がどれだけ
重い病気か
知ってるんですか?!
テテ
テテ
耳に響きます。
医者
医者
自分の病気を
ご存知なのですか?
テテ
医者
テテ
テテ
テテ
医者
ですが、テヒョンさん。
貴方はそれを知った上で
毎日はしゃいでるんですか?
テテ
分からないじゃん。
治るのかも
分からないじゃん。
テテ
今を楽しみたいんだ。
医者
医者
大好きなシュガさん、
悲しみますよ。
テテ
僕には分からない。
命の責任を負うのは
僕じゃなくてお医者さん達
にあるんだもん。
医者
私にはもう手に
負えないんで戻ります。
テテ
医者
シュガさんが悲しんでも
よろしいんですか?
テテ
テテ
テテ
なんてないんだ。
神様は僕には
味方してくれない。
大切な人と過ごす
時間さえくれやしないんだ。
テテ
笑ってくれている。
ただそれだけで…
十分なんだ。ニコッ(涙目)
医者
医者
医者
居たのですか?
SUGA
(ただ口を押さえ座り込む)
医者
大丈夫ですか!?
SUGA
医者
医者
テヒョンさんに
会いに行って
くれませんか?ニコッ
SUGA
(勢いよく扉を開ける)
テテ
ガラガラッ‼︎
テテ
テテ
SUGA
SUGA
テテ
SUGA
テテ
SUGA
SUGA
テテ
流石に床に
寝させるわけには
いかないし、
SUGA
テテ
(椅子に座っている)
SUGA
テテ
SUGA
SUGA
SUGA
全然考えてなくて…
テテ
悪いからいいよ。ニコッ
こちらこそごめんね、
SUGA
SUGA
テヒョンのこと
見直したかもニコッ
テテ
テテ
SUGA
嬉しそうに笑っている テヒョンを見ると 自然と体がテヒョンの方に 近づいていく。そしてついには
SUGA
テテ
テテ
SUGA
テテ
SUGA
自分がやったことに 今更、恥ずかしさを 覚えた。
テテ
SUGA
テテ
SUGA
舌が絡まってくる。 でも、さっきのような 嫌だという感情は無い。 何処なのだろうか。 今はやめてほしくない。 そんな思いでいっぱいだ。
テテ
テテ
SUGA
SUGA
SUGA
テテ
SUGA
SUGA
ヒョンのキスは とてもぎこちなくて 可愛かった、、。 とても「俺」とかいうような 立場じゃないくらい。
テテ
僕らは欲しがって欲しがって とても似たような人間だった。






