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#青春恋愛(多分)
もな
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陽菜
僕
僕
陽菜
いつもの茶髪の下の方が 青くなっていた
陽菜
僕
僕
陽菜
陽菜
第3話 それでいいなら
俺もアノ日から青を足した
君と違って、黒髪から青の グラデーションだけど
僕
僕
僕
アノ青はきっと、 悲しさを表していたんだ
君の桃色に染まる頬で 僕はそれに気付かなかった
きっと幸せなんだろう、と 錯覚していた
僕
僕
僕
届くはずのない言葉を ずっと毎日つぶやいている
たった一言
僕
僕
僕
後悔しても遅い
悲しんだって遅い
君はもう、いないんだから
コメント
1件
ああ……「おはよう」が届かない人のいる朝、って本当に重いですね。陽菜が髪を染めた話から、今の「僕」が青を足してる描写に切り替わるところで、あ♡♡♡ほどな、と。前の方が好きだった、って言われた後の陽菜の「そっか!」の一文字だけで、彼女が何を飲み込んだのかがにじんでて、切ないです。たった一言で済んだはずのすれ違いが、もう戻らない——短いけど、胸に来るエピソードでした。