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しばらくすると、
ttが店の外に出た
看板を裏返して、
すぐに戻って来た
こっちを向いて
tt
と、エプロンの紐を解いた
tt
と、俺の目の前に座った
jp
俺の手元を指さして
tt
と、微笑んだ
俺が顔を塞ぐと
tt
tt
と、ttは呟いた
机をトントンと指で鳴らして
tt
と、俺の指先に触れた
俺は顔を上げて
jp
と、ttを見つめた
ttは目を細めて
tt
って、頬を押さえた
jp
と、俺は口角を緩めた
tt
ttは笑って
tt
と、ひと差し指を向けた
jp
jp
俺は、ttに笑顔を向けた
今日は、ふたりが恋人なった日
ちょうど、別れて4年だった
tt
tt
ttは言った
俺は瞼を擦って
jp
と、ttの手を握った
柔らかい日差しが差し込んできて、
ttの頬がキラキラと光った
jp
tt
1度途切れたふたりの恋は
途切れることなく続いていく
また俺とttは、幸せを刻み始めた
*・゚𝑒𝑛𝑑・*.︎︎