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ピロリンッ♪
晴
晴
晴
羽衣
晴
羽衣
羽衣
羽衣
晴
バタン🚪
羽衣
羽衣
羽衣
羽衣
羽衣
晴
羽衣
晴
羽衣
羽衣
羽衣
羽衣
羽衣
もし、ここで晴くんのこと引き止めたら
晴くんはどうするだろう、
女の子と会うのやめて
僕のところに来てくれるかな
羽衣
羽衣
女の子
羽衣
女の子
女の子
晴
晴
羽衣
羽衣
羽衣
羽衣
女の子
羽衣
ちゅっ、(キス
羽衣
タッタッタッタッ(走
タッタッタッタッ(走
羽衣
羽衣
あれ…
何で泣いているんだろう、止まらない
胸が痛い
ズキズキする、苦しい
結末を知りながら、晴くんの後を追った
分かってた
全部分かってた、知っていた
晴くんはヤリ×チンで
ダメ男で、女たらしで
僕を抱くことも、キスすることも
別に特別な意味はない
特別な感情はない
そんなこととっくに知ってたのに…
羽衣
あぁ…そっか
“期待”してまった、”勘違い”してしまった
もしかしたら、
僕のことは”特別”なのかもしれないと 思ってしまっていたんだ
晴くんに触れられる度に
キスする度に
抱かれる度に
優しくされる度に
優しく抱きしめてくれる度に
美味しいご飯を作ってくれる度に
目を細めた笑顔を見る度に
頭を撫でてくれる度に
僕に”愛情”をくれる度に
僕を求められる度に
“好き”になってしまっていたんだ
コメント
3件
あ、待って、やばいこれ、
インフルBなって辛いけどコレ見てニヤけてる私をどうかお殴り下さい