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護衛3日目(同化当日) 都立呪術高専 筵山麓

15:00 (天内理子懸賞金取り下げから4時間)

夏油傑

皆お疲れ様、高専の結界内だ

天内理子

これで一安心じゃな!

黒井美里

……ですね

五条悟

……、

夏油傑

悟、本当にお疲れ

世来〇〇

お疲れ様

五条悟

二度とごめんだ、ガキのお守りは

天内理子

お?💢

トスッ

あまりにも軽い音がした。

気付いたら悟の胸には刃物が貫通していた。

夏油傑

( 馬鹿な! )

世来〇〇

( 高専の結界内なのに! )

世来〇〇

( それに… )

私の呪力感知が反応しない…!

五条悟

アンタ、どっかで会ったか?

伏黒甚爾

気にすんな、俺も苦手だ

伏黒甚爾

男の名前覚えんのは

五条悟

ズッ…

夏油傑

ズアッ

悟が突然現れた男に術式を使い、傑が呪霊を出す。

私が理子ちゃんと黒井さんを守るように立ち位置を変えて、

傑はすぐに悟に駆け寄った。

五条悟

問題ない

五条悟

術式は間に合わなかったけど内臓は避けたし、

五条悟

その後呪力で強化して刃をどこにも引かせなかった

五条悟

ニットのセーターに安全ピン通したみたいなもんだよ

五条悟

天内優先、アイツの相手は俺がする

五条悟

傑と〇〇は先に天元様の所へ行ってくれ

世来〇〇

悟、アイツ呪力が"全く"ない

世来〇〇

それに従って術式も無いけど、必ず何かある

世来〇〇

気をつけて

夏油傑

油断するなよ

五条悟

誰に言ってんだよ

高専最下層 薨星宮 参道

黒井美里

理子様、私はここまでです

黒井美里

理子様…どうか…

天内理子

黒井、大好きだよ ギュッ

天内理子

ずっと…!!これからもずっと!!

黒井美里

私も…!大好きです…

世来〇〇

じゃあ私は万が一を考えて黒井さんを送る

世来〇〇

理子ちゃんをお願いね

夏油傑

もちろん、任されたよ

世来〇〇

理子ちゃん、"また"ね

天内理子

!、うん!

理子ちゃんは名残惜しそうに黒井さんから離れて、

傑と共に奥へと進んで行った。

黒井さんは見えなくなるまで理子ちゃんを見守った。

世来〇〇

さっきも言ったように念の為高専の門まで送りますね

黒井美里

はい、ありがとうございました

世来〇〇

こちらこそ

世来〇〇

理子ちゃんと黒井さんと会えて私も楽しかったです

そう言って黒井さんの方を向く。

すると、黒井さんが倒れた。

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さ し す せ 組 の 吸 血 鬼 、愛 さ れ 過 ぎ て る

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