莉月
第2話です!どうぞ
芽衣
ブス子は美月ちゃんを
屋上から突き落とした。
竜胆
春千夜
芽衣
その莉月の誕生日は
本当は楽しい誕生日だったはずなのに
人生で最も最悪な誕生日になった。
マイキー
俺だってエマが居なくなってからずっとつらかった
でも誕生日にいなくなるのはもっと辛いよな…
莉月
ブス子
だって蘭君と竜d
灰谷兄弟
呼ぶな
ブス子
竜胆
お前莉月の妹
屋上から突き落としたんだろ?
ブス子
芽衣
だって私動画とってた
ブス子
芽衣
合成という言葉すらなかったの覚えてないの?
芽衣
日付、時間場所だって同じ。
芽衣
それなりに策はあるのよ?”
芽衣の口調が変わり、芽衣がその言葉を放った瞬間梵天は 「こいつを敵にまわすと”死ぬ”」そう悟った。
きっと「こっちだってそれなりに策はあるのよ」 その言葉はきっとブス子の”死”を意味していたのだろう。
ブス子
芽衣
芽衣の笑顔は不気味に満ちていた…。 芽衣は一体何を考えているのだろうか。 それは莉月以外の誰にも見当がつかなかった。
芽衣
あなたはどうするの?
ブス子
芽衣
芽衣
芽衣
芽衣
芽衣
ブス子
芽衣
芽衣
芽衣がそう言った瞬間「バンッッッ‼‼」という鋭い音とともに ブス子は頭を撃ち抜かれ倒れていった…。
芽衣
”痛めつけて殴って前世あなたを殺した私がこの目で見届けてあげるわ”
ここにいた莉月と芽衣以外の全員が 寒気がして芽衣の心の歪み具合がわかった。
芽衣
芽衣は何事もなかったかのようにこちらに顔を向けた。
その顔は明らかに不気味な笑顔で こちらに話しかけた。
芽衣
竜胆
芽衣
大丈夫?
莉月
芽衣
なら良かった!
頭から大量の血を流し、 倒れているブス子に話しかけた。
莉月
莉月
莉月
あなたに会いたい…。
莉月
莉月
めった刺しにして私の気が済むまで
殺してあげる。
莉月
莉月
莉月
莉月
芽衣
もちろん♪
莉月&芽衣
”殺し続けてあげるから” (笑)
マイキー
莉月と芽衣の願いは何度死んでも ブス子を殺し、また会って殺しを 繰り返すつもりなのだろう。
莉月&芽衣
莉月&芽衣
あなたが親だろうと親友だろうとずぅっと殺し続けてあげるから
それまで楽しみに待っててね♪
莉月&芽衣
灰谷兄弟
春千夜
莉月&芽衣
そろそろ帰ろうか!
春千夜
マイキー
芽衣と莉月はブス子の死体を 力強く踏みながら歩いて行った。
ぬっし
ぬっし
わりとガチめにつらかった人もいるんじゃないでしょうか…
ぬっし
自分で書いていてけっこうキツかった
ですね…
ぬっし
最初は優しそうで面白い
イメージだったんですけど
ぬっし
やばかったですね
ぬっし
妹の美月ちゃんのこと大好き
だったんでしょうね…
ぬっし
2人の来世も書くと思いますので
ちょくちょく見ていただければな
と思います。
ぬっし






