奏
それじゃあ、私達はもう帰るから
ut
うん、じゃあ
瑞稀
すぐに会いにくるよ〜
あの子達が居なくなる
なんだか、暗い子達だったな
心の何処かで闇を抱えてるそんな感じ…
ut
まぁええか、変に詮索すると
ut
どうなるかわから無いしな
syp
どうしたんすか?
ut
いや、なんでもないで
にこりと笑う
syp
そっすか…
ショッピくんは疑問を残した顔をしながらも、その場を立ち去る
ut
なぁ、ミク
ミク
何?
ut
ミクがあの子達を連れてきてくれたん?
ミク
違う
ミク
あの子達から来た
ut
そっか…
ut
ここは涼しいな
ミク
そうだね
K
みんな居る?
Amia
居るよ〜
えななん
居るけど?
雪
…居るよ
K
あの3人の事、どう思った?
Amia
僕は別に?歌が上手いんだな〜くらい
えななん
私も、それくらい
K
そっか…
雪
…なんだか…私と同じ感じがした
K
え?
雪
特に、スーツを着た人
雪
…笑顔がちょっと私と同じ感じがした
K
分かった、ありがとう
Amia
ボクは全然そんな感じしなかったけどな〜
えななん
うーん私も良くわかん無い…
K
今日はもう遅いし、解散しよう
Amia
そ〜だね〜、寝不足はお肌に良くないし
えななん
あんたは別に学校行って無いじゃない
Amia
ちょっとは行ってるよ!
K
じゃあね






