青親
青は小さい頃からなんでも出来て優秀な子だった。
青親
だけど、高校生になってから勉強も運動も出来なくなって、
青親
遂には笑顔まで消えたの。
青親
ずっと無表情のままで、
青親
感情があるのかも分からなかった。
青親
こうなった原因を探してみたの。
青親
そうしたら、
青親
いじめがあったの。
青親
青はいじめられてもう辛くて感情が無くなったみたい。
青親
それで私は青のことをいじめた奴を殺そうとした。
青親
...まぁ殺したんだけどね。
青親
そこからもう生きてる人達全員が青の事いじめてるように見えてしまって、
青親
罪のない人を殺していたの。
青親
なにをしても青は戻らなかった。
青親
もう私までおかしくなっちゃって
青親
青が憎くなった。
青親
殺したくなった。
青親
青は何もしても戻らない、
青親
そんな奴要らなかった。
青親
だから私は青を殺そうとした。
青親
そしたらお父さんが青を庇って死んだ。
青親
青の為にそこまでやってくれるんだ、
青親
私の味方はいないんだ。
青親
そう思って私は家を出ていった。
青親
そこで出会ったのがみんなの親。
青親
一緒に復讐しようって。
青親
そう決まった。
青親
仲間ができた気がした。
青親
嬉しかった。
青親
...でも、赤と桃と紫の親は殺されて、
青親
それもウザかった。
青親
...今は青を殺したい。
青親
それだけなの。






