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これはオメガバース作品です。 地雷の方はブラウザバックをおすすめします。
どうも作者です。
予定通りオメガバ作品を書こうかなと思います。私は長編の話を考えるのが得意ではないので
どちらかと言うと短編・反応集系になると思います。
こちらは田中樹オンリーです。
設定 (名前) 性別 : 男 第2の性別 : α 芸能スタッフ 田中樹 性別 : 男 第2の性別 : Ω アイドル 二人は運命の番
軽い設定はこれくらいですかね。
前置きが長いですね笑 それでは第1話どうぞ。
.........
この世界では男 女 。 このふたつの性別以外に第2の性別 と呼ばれる 3つの性別がある。
α β Ω
【細かい詳細は省きます】
そんで 、 どちらかと言えば遊び人で。 運命だとか誓う愛だとか。
そういうの信じられないタイプの人間が俺。
そんな俺が
恋愛観終わってる俺が
手離したくないと思うような
そんなαに出会う話。
スタッフA
樹
スタッフA
樹
スタッフA
スタッフA
スタッフA
スタッフA
樹
.........
今日はスタッフさんが以前言っていたメイクスタッフさんと初めて顔を合わせ。
(名前)
そう言って会釈したメイクスタッフさん。
その時 、俺のΩの本能でわかった。
このメイクスタッフさんが
彼が
俺の運命の番だと。
恐らく彼も気づいているであろう。
運命など信じない俺ではあるが
いざ目の前にすれば
少し気になってしまうものである。
メイクをしようと二人きりになった。
樹
ついそう口に出してしまう。
樹
樹
本音のようなそんなこともないような。
そんな言葉が口から零れる
そうすると相手は少し困ったような顔をする。
(名前)
俺を庇うようにそう言う。
罪悪感はあるもののその場を過ごした。
撮影が終わった。
Golden SixTONESの撮影。
サイズの晩餐のチーム戦でみんな予想し勝っては負け、笑い合う。
ダジャレッドカーペットではまたもやジェシー1人が勝ち抜けできずみんなでご褒美を食べる。
普段通り。
だが今日一日
どうしても頭から離れないことがあった。
そう、メイクスタッフの彼だ。
罪悪感から来るものであろう。
そう思い込む。
どうしてもモヤモヤするので
直接彼に会いに行った。
メイクスタッフ としてではなく 一人の人間 として話してみれば意外と彼は面白い人だった。
元の目的など忘れ談笑をしていればすぐに時間は過ぎ去り1時間ほど経過していた。
最後に連絡先を交換しその場を解散する。
何故か少し
ほんの少しだけ
心踊る自分がいた。