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茉莉
明日は待ちに待った中学の登校初日
緊張しつつ、本音は興奮している。
取り巻き(友達)はできるだろうか… 私に“悪女”は務まるのだろうか……
そんな心配事が頭の中をぐるぐる回る
茉莉
明日の為の最終確認をし、 寝る準備を始める_______
準備を終えた後、 胸の高鳴りを抑えるために深呼吸を数回してから 布団へ潜り込んだ。
そして電気を消し、 私は静かに眠りにつく為に深く布団を被った。
治まらぬ興奮のおかげで10分……30分と 眠れる気はしなかったが、 明日 寝不足のまま行く訳にはいかないので 目をぎゅっと瞑り頭の中で羊を数え始めた。
ピピピピ……
茉莉
ピピピピ…
茉莉
ピピピピ…
茉莉
ピピピピ…
茉莉
鳴り止まぬアラーム音で目を覚まし、 反射的に時計を確認する
茉莉
まだ早朝の時間であることに安堵し 再び眠りにつきそうになるが
登校初日だということを思い出し、 直ぐさま飛び起きて身だしなみを整えるために家中を駆け回る
1時間が経った頃…
ようやく準備を終え、自転車の鍵を持ち玄関へ向かう
茉莉
時計をチラッと見て、 30分の有余がある事を確認する。
茉莉
私は堂々と姿鏡の前に立ち、 鏡の中の自分を見ながら見下すような顔を作る
茉莉
どうやら表情管理は苦手だった為 今度はまるで“悪女”のようなポーズを取ってみることにした。
茉莉
どうやら身体表現の才能はあったらしく、 目を輝かせながら色々な悪女っぽいポーズを取り始める。
茉莉
悪女のような不敵な笑みを浮かべつつ、 やってる事は思春期のソレと分かっていながら辞められない
茉莉
満足そうに鏡の前で ポーズを取っていたその時、 後ろから視線を感じ、 はっと振り返るとそこには…
茉莉
お母さん
茉莉
お母さん
私はみるみるうちに顔が赤く染まる
居てもたってもいられなくなり 自転車の鍵を握りしめて 逃げるように玄関へ向かい外へ出る そのまま自転車に乗って学校へ向かった。
茉莉
あまりの恥ずかしさで涙目になりながら 爆速で自転車を漕いだ
いつから居たのだろうか… 思い出しただけでも鼓動がドクドクと早まるのを感じる。
このまま自転車を運転するのは危ないと思い、 1度深呼吸をしてからぎゅっとハンドルをにぎり直す。
茉莉
(いけないいけない…… こんな所で挫けるような人に悪女は務まらないんだからね……)
私は何度か深呼吸を繰り返して心を落ち着かせた。
(よし………大丈夫…大丈夫、ちゃんと前向いt……っ?!?! ちょ…ちょちょちょ!!!)
キキーーーーーッ
※自転車のブレーキ音
茉莉
茉莉
茉莉
茉莉
茉莉
???
(びくっ)
茉莉
_______________
切り方変でしたかね?すみません😭
自分テラーノベル初心者ですので…切り方も話の繋げ方も伸ばし方も おかしいかもしれませんがご了承ください🙇♀️🙇♂️🙇♀️🙇♂️🙇♀️🙇♂️
コメントでご意見又はリクエスト、ご指摘いただけると主が喜びます 🙇♀️🙇♂️🥰