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莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
津波は引き、地面は泥だらけとなった
莉犬
莉犬
莉犬
俺は津波の心配がなくなるとすぐになーくんと別れた場所に行った
莉犬
どんなに瓦礫を避けてもなーくんはいない
莉犬
莉犬
莉犬
多分なーくんは海に流されたんだろう
生きてるとは思えない
だってなーくんは
俺の目の前で津波に飲まれたんだから
莉犬
莉犬
るぅと
ジェル
さとみ
ジェル
さとみ
るぅと
さとみ
ジェル
瓦礫の下からは人の足が出てきた
るぅと
さとみ
瓦礫を避けるところんに似た人が出てきた
ころん
ジェル
さとみ
もうころんの体は冷たくなっていた
ころん
るぅと
ジェル
さとみ
さとみ
るぅと
ジェル
さとみ
ジェル
さとみ
俺たちの家は無くなっていた
さとみ
ジェル
るぅと
俺達はころんを埋めた
さとみ
るぅと
ジェル
さとみ
ジェル
さとみ
るぅと
るぅと
さとみ
ジェル
莉犬
聞き覚えのある声がした
ジェル
るぅと
さとみ
莉犬
るぅと
ジェル
さとみ
さとみ
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
さとみ
ジェル
るぅと
莉犬
莉犬
莉犬
ジェル
るぅと
さとみ