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しの
849
#しーちゃんの小説コンテスト
パンダ
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ya母
ya
ya母
ya母
ya母
ya
ya母
ya
ya母
ya母
ya
ya
バタン
母さん、、
嘘ついてごめん、、
ya
ya
昔、5泊6日の旅行に行った。
母さんと、父さんと。
そこで、一人の男の子と出会った。
その子が俺の「初恋」の人だった、、
その子とはずっと、旅行中は遊んでいた。
そして、俺が家に帰る前に約束をした。
高校生になったら、会う約束を。
ya
会えるわけ無い。
だって、もう十年前の話だ。
あの子も覚えているわけ無い、、
だけど、どうしても俺は、、
ya
ただ、それだけだった、、
電車に揺られながら思った。
行って、何になるのだろう。
何も、あるわけ無い。
ずっと、居るって言っていたけれど、居るわけがない。
そんな奇跡、起きるわけがない。
けど、心の奥底で、、
もしかしたら、、
もしかしたら、、
もしかしたら、、!
会えるのかも知れない。
ya
ya
砂浜で遊んで、「約束」をした記憶しか無いから、場所もわからない。
そして、、初恋の人の名前もわからない、、
ya
通行人?
ya
ya
急に、声をかけられた。
通行人?
ya
ya
通行人?
通行人?
ya
ya
どこでも良くはないけれど、、
どこか分からないから、どこでも良いと言うしかなかった。
通行人?
通行人?
ya
通行人?
通行人?
ya
ya
通行人?
通行人?
ya
トコトコ
あまり、人とは会いたくない。
今日は、親にも言っていないし。
ただ、思い出の場所に行き、初恋を捨てたかった。
忘れたかった。
ya
着いた瞬間思った。
通行人の人に説明された砂浜は、、
どこか、見覚えがあったんだ、、
ya
そして、あの人の息子らしい人物が見つかった。
驚いた。
だって、その人は、、
ザッ、、
???
ya
俺の初恋の人だった。
コメント
12件
初コメ失礼します! よく神様って言われませんか? まじで次の話を楽しみにしてます!
あはははは☆(?)神すぎて滅☆(?)
え!まさか再開!!?? 天才ですか!?続き待ってる!