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陽向
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陽向
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がァつ!!!
あ"ぁ"ぁ"ぁ!!
ドカ!
ボコ!
ア゙ア゙ア゙!!
ボキ
あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!
月城遥
姫乃桜
月城遥
月城遥
姫乃桜
目の前には絶望の風景
顔の原型が無くなるほど殴られている大介さん
手や服にべっとりと付いた血
九条怜
びっくりするほど声は冷たくて顔も笑ってはいなくて
怖かった恐ろしかった
息が苦しくなった
姫乃桜
その瞳を見るだけで 固まって動けない
九条怜
九条怜
九条怜
九条怜
九条怜
九条怜
九条怜
九条怜
九条怜
とても恐ろしい事を彼は言う
姫乃桜
姫乃桜
壊れる
心が壊れていく
佐久間大介
佐久間大介
ザシュ
佐久間大介
佐久間大介
佐久間大介
大介さんは発狂した
絶叫した
怖くて耳を塞ごうとすると遥に腕を捕まれ、下を向こうとすると無理やり顔を上げさせられる
見る以外の選択肢は無いかのように
九条怜
ザシュ
佐久間大介
佐久間大介
佐久間大介
大介さんの声はどんどん大きくなり掠れていく
九条怜
佐久間大介
月城遥
月城遥
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
九条怜
ザシュ
佐久間大介
最後まで大介さんは叫び続けた
佐久間大介
佐久間大介
佐久間大介
佐久間大介
月城遥
佐久間大介
姫乃桜
大介さんの目は血の涙が流れていた
私を見るその目が恨みなのか
もう 私の知ってる大介さんでは無かった
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
九条怜
九条怜
ザシュッ……
バタン…
その声と共に大介さんは血を吹き出して
死んだ
姫乃桜
姫乃桜
月城遥
月城遥
九条怜
月城遥
そしてゆっくりと近付いてくる2人の男
九条怜
九条怜
九条怜
姫乃桜
九条怜
姫乃桜
九条怜
姫乃桜
九条怜
また頭を撫でられる
ただ恐ろしかった
この人には逆らえない
逃げられないんだ
そして私は気を失った
九条怜
月城遥
九条怜
九条怜
月城遥
九条怜
月城遥
九条怜
月城遥
九条怜
月城遥
九条怜
月城遥
あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!
痛い!痛い!
ごめんなさい…ごめんなさい
ごめんなさい
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
お前のせいだぁ!!
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
何度も何度も大介さんの叫び声が響いて
何度も何度も大介さんの顔を思い出して
消えなかった
そして2人の男の顔
1人は面白がって
1人は狂ったように怒っていて
姫乃桜
姫乃桜
ガチャ
九条怜
九条怜
扉が開きその人が入ってくる
血の臭いがすごくて吐き気がした
九条怜
九条怜
九条怜
恐ろしい
姫乃桜
九条怜
姫乃桜
姫乃桜
九条怜
九条怜
姫乃桜
パチンッ
九条怜
姫乃桜
九条怜
九条怜
そう言って男は部屋を出ていく
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
この記憶は絶対に消えない
目が痛くなるまで泣き続けた
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
箱から出てきたのは 黒と赤の露出が凄いドレスだった
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
.
.
.
ガチャ
九条怜
姫乃桜
九条怜
姫乃桜
無理やり引っ張りキスをする男
姫乃桜
抵抗できる力も出なくただ受け入れることしか出来なくて…
九条怜
九条怜
男の行為は止めることなくエスカレートしていった
姫乃桜
姫乃桜
あまりの刺激に腰が抜けてしまう
九条怜
姫乃桜
九条怜
姫乃桜
九条怜
姫乃桜
九条怜
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
九条怜
九条怜
姫乃桜
九条怜
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
九条怜
九条怜
姫乃桜
九条怜
九条怜
姫乃桜
姫乃桜
月城遥
月城遥
姫乃桜
月城遥
月城遥
九条怜
姫乃桜
コク
小さく頷いて掴まった
そして部屋を出た3人
ー〜ー!?
ーーーでーーーがーーーありましてーーー
ーーー笑笑ーーー
ーーー!!ーーー!ー
ザワザワ
大きなシャンデリアに様々な種類のワイン カジノやいろんなものがあった
そして年齢関係なく派手な人達がいっぱいいて
九条怜
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
月城遥
九条怜
九条怜
.
ザワザワ
龍門寺奏
龍門寺奏
九条怜
龍門寺奏
龍門寺奏
龍門寺奏
九条怜
姫乃桜
姫乃桜
龍門寺奏
姫乃桜
龍門寺奏
姫乃桜
九条怜
ピッ
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
龍門寺奏
龍門寺奏
姫乃桜
龍門寺奏
姫乃桜
姫乃桜
バタン
九条怜
龍門寺奏
九条怜
龍門寺奏
ガチャ
姫乃桜
ピッ
九条怜
姫乃桜
姫乃桜
九条怜
九条怜
姫乃桜
九条怜
九条怜
そう言いながら私の頬を触る
九条怜
九条怜
九条怜
姫乃桜
姫乃桜
九条怜
男は私のソコを触りながら耳元で呟く
九条怜
そして15分くらい彼の指は止まらなくて
ただ絶えることしか考えれなかった
九条怜
九条怜
姫乃桜
パチン
九条怜
姫乃桜
九条怜
九条怜
ピッ
姫乃桜
ザワザワ
それから色々な人達に挨拶をした
ーーバタン
無事会合が終わり私は男に連れられて車に乗った
姫乃桜
九条怜
九条怜
姫乃桜
姫乃桜
姫乃桜
九条怜
姫乃桜
…ゾク
涙目でそう言う女に九条怜は興奮した
九条怜
姫乃桜
ーーガチャ
ドサ…
男は私をベットに寝かせる
姫乃桜
九条怜
九条怜
その問いにコクッコクッと頷いた
九条怜
グチュ…
姫乃桜
九条怜
中に入れてるものを男は取ると今度は指をいれてきた
姫乃桜
姫乃桜
グチュグチュと癒らしい音が室内になり響く
逃げようと抵抗しても男はそれを許してはくれなくて
快感を味わうことしか考えられなかった
姫乃桜
そこで私は気を失った
九条怜
九条怜
九条怜
コメント
1件
マカロンさん、第5話読みました。 もう、胸が押しつぶされそうでした……。大介さんの最期、ほんとに残酷で、桜ちゃんの「私のせい」っていう自己責める声がずっと響いてるみたいで苦しかったです。それでも逆らえないあの2人の空気、逃げ場のなさがひしひしと伝わってきました。ドレスを着せられて会合に連れて行かれる描写も、“所有物”にされた感じがしてやりきれない気持ちに。でも、なんでこんなに心揺さぶられるんだろう…続きが気になります。