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たいら
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だいぶ期間が空いてしまいすみません🙇♀️ 私の歌詞パロストーリーPart2です! ⚠️下手注意⚠️ 良ければ読んでってください! すたーと!!
も
昔見てた景色はどこまでも広くて
そこまでの行き方など知りたくはなかった
も
気づけば若井とよく来た公園に来ていた。 僕に優しく微笑みかけた顔と愛おしそうに頭を撫でてくれた手は、もう僕の傍から離れてしまった。どうしようもなくやるせないこの気持ち。これからのこと。そんなぼくの考えを遮るように、ぼくのスマホが鳴り響いた。
ひ
いつも隣にいるはずの恋人に手を伸ばす。普段ならすぐ手を取ってくれるはずだが、今日は違った。
ひ
トイレにもお風呂にもどこにもいない
ひ
も
も
り
り
り
も
何処かで貴方が鳴らすその足音は早かった
も
壊れかけの自転車の捨て方も解った
でも忘れずに留めておこう
いつの日も「変わらずに居よう」
も
り
も
り
も
り
も
今までなんとか抑えていた感情が溢れた。昨日の夜みたこと、思ったこと、全て涼ちゃんに話した。涼ちゃんは背中をさすりながら優しく「うんうん」と話を聞いてくれた。
り
も
り
なんで寝てないことがわかるんだろう…やっぱ涼ちゃんはすごい
も
り
も
り
そう言って涼ちゃんは僕の頭を撫でた そのあとすぐ眠気が来て、いつの間にか寝てしまった
数時間後
も
そっか、僕…涼ちゃん家に来たんだ…
も
り
も
り
も
り
食後
も
り
も
り
も
り
も
り
も
り
も
り
も
り
も
涼ちゃんの腕の中で、どのくらいの時間泣いただろうか、涙も枯れてきた
も
り
も
り
も
これからもずっと
ここからの夕日が綺麗であれば
これからもずっと
私は「私」を生きてゆける
このあと、若井と話をして、別れることになった。辛く悲しいけど、サッパリした気もした。これからのために僕は1歩を踏み出した。
花はまだ咲けずに
私もまた泣けずに
貴方へは届かずとも
人はまた恋をする
あの時、私は貴方のことが好きでした
凍える冬には暖かいその目が救いでした
これから私は
明日も私は
確かに此処で息をしてる
私は私を生きてゆく
おかえりなさいっ 至らないところたくさんで下手くそで申し訳ないですが歌詞パロ終わりです! 難しかったし重たくなっちゃったし…だからこれからはもうゲロ甘クソエロ小説ばっか書けたらなと思います!笑 私のこんな下手なお話を最後まで見ていただきありがとうございました! 最後に…本人はこれと正反対です。若井さんめちゃくちゃ一途で浮気なんてしません。この小説はあくまでもご本人とは関係ないです。ご理解ください🙇🏻♀️ よければ他のものも読んでくださいね! それではまた次のお話でっ!👋