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☃️

(そういえば精霊って普通は産まれた時から人に着いてるんじゃなかったっけ。)

雪だるまくん

あ、やっぱりそう思った?

☃️

え?

雪だるまくん

バレバレだよ

雪だるまくん

まぁ、別に心が読めるわけじゃ無いけどさ、

☃️

じゃぁ、なんで分かったの?

雪だるまくん

…分かんない

雪だるまくん

でも、人の様子を伺うのが上手いのかもしれないね!

☃️

☃️

君は、着いてる人、いないの?

雪だるまくん

居たよ?

雪だるまくん

“前は”ね

雪だるまくん

…話そっか?

雪だるまくん

“僕の過去”

☃️

☃️

((コクッ

雪だるまくん

前はね、いたんだよ。

雪だるまくん

僕を選んでくれた人。

雪だるまくん

だけどね…死んじゃったんだ。

☃️

雪だるまくん

僕は、能力も特に無くって、弱くて、泣き虫で…

雪だるまくん

まぁ要するに

“役立たず”で

雪だるまくん

良くバカにされたなぁ。

雪だるまくん

でも、あの人は、選んでくれた。

雪だるまくん

その人は、“勇者”で、

雪だるまくん

よく仕事でダンジョンや、
魔物が発生してるとこに行ってた。

雪だるまくん

けど、ある日、魔物が大量発生した。

雪だるまくん

だから、勇者は当然向かった

雪だるまくん

魔物はね、弱かったんだよ。けど、…

雪だるまくん

急に、伝説の魔物が現れて、
流石の勇者でも勝てなかった。

雪だるまくん

それで、勇者は命を落とした。

雪だるまくん

それ以来僕は独りぼっち

雪だるまくん

だから誰かを探したよ?

雪だるまくん

けどね…みーんな、もう居るの。

雪だるまくん

僕よりずーっと強い精霊が。

雪だるまくん

それで、やっと見つけた。

雪だるまくん

それが、君。

雪だるまくん

あとね、御願いがあるの。

☃️

雪だるまくん

僕と…

契約して欲しい。

はろはろー!やっと書けましたよー!

良かった…

雪だるまくんの過去でタップ数が増えました!

45タップですね、

長めに出来て嬉しいです!

それでは

おつさくら~!
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