○○
もうやめてってば!
柊南
お前は黙ってろ
○○
やめてよ!
美月
口答えは要らねぇよ
○○
やめて
柊南
お前も死にたいの?
○○
ッ
柊南
嫌だろ?
○○
…う、うん
美月
ならいいよね?
○○
…ッはッはい
柊南
じゃあまたここに来てね〜
○○
は、はい
美月
ばいばーい
○○
ハァ
○○
私もう約束なんて守れないな…
○○
もうお母さん達のとこ行くのかな…
○○
こんな娘でごめんなさい
○○
約束…
○○
約束果たせる訳ないよ…
○○
廉来てくれないし…
○○
どうして私ってこうなんだろ…
○○
廉…
○○
廉〜
永瀬廉
あのさ
○○
え?何?
永瀬廉
ごめん
○○
え?
永瀬廉
俺引っ越す
○○
えッ
永瀬廉
お前のことは迎えに行くから
○○
う、うん
永瀬廉
学校は絶対行ってろ
○○
わ、わかった
永瀬廉
俺いなくてもいいよな?
○○
ッた、たぶん
永瀬廉
あ、後
○○
ん?
永瀬廉
他の男と付き合ったらどうなるか分かってるよね?
○○
え?
永瀬廉
それはお楽しみね
○○
高校で会えるといいね
永瀬廉
だな
○○
バイバイ
永瀬廉
じゃーな
○○
あの時1番楽しかったな…
○○
廉来るわけないし
○○
どうせ私の事忘れてるんだし
○○
てか私に男できるわけが無いし
○○
来たら奇跡だよなぁ






