試合が始まり、当たりはざわめいている。
凛
ダンッッッ!
冴
ダンッッッ!
糸師雄一
ダンッッッ!
蜂楽
ダンッッッ!
どんどん試合は流れ……、
中心は潔、冴になっていた。
凛
ダンッッッ!
潔
ダンッッッ!
凛
ーー、
冴
ーー、
冴
屑弟が。
凛
屑兄貴((その言葉、聞き飽きたよ
3-3
冴
タッ、
凛
タッ、
凛
ダンッッッ!((冴からボールを奪う
その、存在があるボールは、運悪く、
潔
ドンッ!
潔世一に飛んで行った。
潔
ドォォン!
凛
あ……、
ブルーロックの勝利!!!
凛
……、!
冴
凛
凛
兄ちゃ……、
冴
俺が間違ってたよ。
冴
日本は変われる
冴
あの潔世一なら
凛
……、!!
糸師雄一
お前は才能がない
凛
……、!((信じない!!
凛
((あいつの言うことなんて……ッ!!
凛
((戻ろ……、
凛
トコトコ
潔
トコトコ
蜂楽
すごいや!
蜂楽
トコトコ
凛
……、ん?
凛
((何か、手紙……、か、
手紙なは お前なんかいらない。 死ねよ 才能なくね?
などなど書いてあった。
凛
……、!!
でも、1番目に入ったのは お前のゴールなんて誰も待ってない。
凛
きついこと言うな……、
凛
((才能があった方がいいことを
凛
((求めてるのはそっちでしょ……、
凛
……、
凛
バカに……、しやがって……、ッ
凛
凛
練習……しないと……、
凛
……!!
凛
でも、練習したって意味ないか……、
凛
俺のゴールなんて、
凛
誰も待ってないんだから……、
凛
……、
凛
なら……、サッカーなんてもうやらない。
蜂楽
凛ちゃん〜!
蜂楽
凛ちゃんのパスがなかったら
蜂楽
潔、ゴールできなかったってさ!
凛
俺のパスなんて
凛
試合のおまけでしょ
潔
おまけ……、?
潔
凛……、ちょっと何言ってるか、
潔
分からないんだけど……、
凛
そりゃわかんないよ。
凛
何も考えなくても
凛
いいゴールができて……、
凛
評価されて
凛
期待されて
凛
そんなあんたに分かるはずない!!
潔
り……、りん?
凛
俺は……、!
凛
もうサッカーは辞めるんだ……、
凛
もう俺に構わないで
士道
辞めるってまじ?
蜂楽
日サロ!?
士道
今の話聞いちゃった!
士道
でもいいの?
士道
りんりんには、
士道
サッカーは大事なものなんでしょ?
士道
後悔するよ?
凛
うるさい……ッ!!!
凛
大事だとか……、
凛
後悔するとか……、
凛
もう聞きたくない……ッ!!!
凛
タッ、
蜂楽
待って!凛ちゃん!!
凛
1人にさせて……ッ!!!
玲王
俺追いかけるわ!!
蜂楽
……ッ!!
士道
荒れてるね……、
ガチャ、
冴
潔、おカッパ、凛
冴
絵心と俺らの、監督が集まれって、
蜂楽
あ、うん……、
潔
いこっか……、
えご
来たか……、って、
えご
りんは?
蜂楽
……、
潔
どっか行っちゃった、
えご
はぁ?
えご
どこ行くとかわかんないのか?
蜂楽
玲王っちが追いかけてる
えご
チッ、
えご
なら、今から追いかけるぞ
糸師雄一
……チッ、
監督
……めんど
士道
いっくぞ〜!
蜂楽
なんで楽しそうなの〜♪
潔
タッ、
蜂楽
凛ちゃん〜!?
士道
どーこ!
えご
凛!
玲王
……、
潔
あ、れお……、
潔
凛は……、?
玲王
あそこ……、
凛
……、
糸師雄一
……、!
蜂楽
行かないの……?
玲王
えっと……、
士道
……、
凛
……、
玲王
凛……!!
凛
……、れお……、
玲王
……、ここ涼しいんだな……
凛
どうしたのって聞かないのか……、?
玲王
言いたく……、なさそうだから
凛
そう……、
凛
ごめん……、今は1人にさせて
玲王
……、おう
玲王
ってことがあって……、
蜂楽
……、
潔
……、なんで……、おまけとか行ったのか……、な
凪
はぁ……、
凪
やっと追いついた……、!
玲王
凪!?
凪
見てこれ
先程の、手紙
蜂楽
ひっど……、
士道
そりゃあ、あんなになるわな……、
冴
……、
凪
ねぇ……、
凪
冴……、雄一さん。
糸師雄一
あ?
冴
あ?
凪
今の状態の凛を見て
凪
何も思わないの……、?
冴
どうゆう事だ
凪
俺……、見たんだよね
凪
凛の日記
玲王
日記……、?
凪
最初は……、
凪
「父さんに褒めてもらった」
凪
とか、だけど……、
凪
最後……、
凪
「_____」って。
冴
……!!
糸師雄一
……!






