投稿遅くなってごめんなさい
それでは早速
どぞっ!
潔
2年くらい前に出来たんだ
潔
この辺の子たちが買い物行くって言ったら
潔
大体ここなんだ
冴
すごい人だな
冴
この辺り前は畑ばっかだったんだが…
潔
すごく便利になったんだ
潔
(でも案内すると行ったものの)
潔
(冴行きそうな店あんまりわかんねぇ…!)
潔
(どーしようかな)
冴
潔来い
潔
えっ
冴
潔
(潔の顔に人形をつける
(潔の顔に人形をつける
潔
うぉ…!
潔
ビックリした 何してんだよ
冴
潔このキャラ好きだろ
潔
あ マッピーだ!
潔
懐かしい…!
潔
マッピーの絵本冴が 良く読んでくれてたなぁ…
冴
……
冴
7年前の間に潔だいぶ興味があるものも変わっただろ
冴
潔は行きたい店とかないのか?
潔
え いや 俺は…
冴
今の潔がどんなところで過ごしているのか
冴
どんなものが好きなのか
冴
そういうの 知りたい
潔
ッ!
潔
う うん…///
俺も
潔
あっじゃあそこのジェラートの店入っていいか?
冴
あぁ
俺も知ってほしい
昔の俺と変わったところ
だけど 1番大事な人は
ずっと変わってないよ
※ジェラート店は行き終わりました
冴
南ショップについたな
潔
うん
でさ〜
あはは
潔
(デート…)
潔
(あれっ!もしかして今)
潔
(周りからみたら俺達も)
潔
(デートしてるように見えるのかな)
潔
(いやでも冴は全然そんなこと考えてないんだし)
冴
俺達デートしてるみたいだな
潔
えっ!?そ そう!?
(ドッキー
(ドッキー
冴
冗談だ
潔
ヌウゥ
潔
(あからさまに反応しちゃった……!)
潔
(2人なのは嬉しいけど)
潔
(意識したら緊張してきた……!)
冴の元カノ
あれっ冴先輩!?
潔
?
冴
冴は俺だ
冴の元カノ
やっぱり!
冴の元カノ
私 冴先輩の元カノです!
1つ後輩の……
1つ後輩の……
冴
あぁ お前か
潔
(冴の昔の後輩…)
潔
(なんだか不思議な現象だな)
冴の元カノ
23歳
冴
17歳
冴の元カノ
わーお久しぶりです!
冴の元カノ
先輩全然変わってないですね!
冴
あぁ
潔
(あれ…)
潔
(なんか この人どこかで見たような…)
潔
あっ
冴の元カノ
チュ
冴
チュ
潔
…!!
潔
(あの人か!)
冴の元カノ
先輩が目覚めたことは噂で聞いてたんですけど
冴の元カノ
こうして無事な姿を見れて安心しました(ニコ
冴
あぁ、俺もお前と会えて良かった
潔
(ズキッ
潔
(昔の恋人と再開するってどんな気分なんだろ…)
冴の元カノ
あ!
冴の元カノ
いたいた こっち!
旦那
はじめまして
娘
はじめまちて!
冴の元カノ
うちの旦那と娘です
潔
!
潔
(結婚されてるんだ…)
潔
(なんだ 良かった…)
冴
いくつだ
娘
4ちゃい!
冴
そうか (ナデナデ
娘
んへへ!
冴
かわいいな (ニコ
潔
……ッ
冴の元カノ
それじゃまたお元気で!
冴
お前もな
冴
…
冴
潔待たせてすまん
潔
ううん!全然…!
冴の元カノ
えっ!
冴の元カノ
"潔"!?
冴の元カノ
先輩の近所の小学生!?
潔
!? はいっ
冴の元カノ
先輩 昔いつもあなたの話してたよ
冴の元カノ
大事な子が居るんだって
潔
…!
冴の元カノ
そっか 今は同級生なんだね
冴の元カノ
よかったですね!先輩!
冴
……
冴
俺そんなに潔の話ばっかしてたかぁ……
潔
この公園良く一緒に来て遊んでたよな
冴
ここは前のまんまだな
冴
安心する
潔
……
潔
ちょっと聞いてもいいか?
潔
なんで 好きじゃないのにあの人と付き合ってたんだ?
冴
あぁ覚えてたのか
潔
うん…
冴
じゃあ俺相当ろくでなしだと思われてるってことか
潔
う うん…
冴
…実際そうなんだ
冴
オレ 潔の前ではいつも良い兄ちゃんぶってたし
潔
…
冴
人工冬眠で休学する話が出始めた頃に告白されて
冴
それを理由に断ったけど
冴
短い期間でも良いからって言われてな
冴
オレは恋愛事に疎いほうなんだ
冴
死ぬ可能性はゼロではなかったし
冴
寝る前に1度そういう経験しとくのも
冴
悪くないかと思って
冴
それなりに楽しかったけどあまりピンと来なかった
冴
やっぱりこんなことするもんじゃないな
潔
……
潔
(あんなに一緒にいたのに)
潔
(俺 冴のことまだまだ知らないんだ…)
冴
こんなやつで軽蔑したか?
潔
うーん …まぁ ちょっと?
潔
…でも昔はこんなこと話してくれなかったから
潔
ちょっと嬉しい…
潔
でももうしない方がいいよっ!
冴
あぁ もうしない
潔
ふぅ
潔
あの人良い人だったね
冴
すごくな
潔
娘さん可愛かった!
冴
そうだな
冴
オレも本当だったら
冴
結婚して子供が居てもおかしくない年齢なんだ
冴
同級生たちは社会人になって
冴
皆前に進んでるのにな
冴
俺だけ変わらずあの頃のまま
冴
ひとり残されてる見たいだ
冴
…周りを見ているとちょっと感傷的になるんだ
冴
これ典型的な人工冬眠あるあるだ
潔
あるある…
冴
もう帰ろうか 潔
潔
……
潔
ギュッ
(手を握る
(手を握る
冴
…!
潔
…お 俺が居るじゃん!
潔
昔は小さくて頼りなかったと思うけど
潔
今は同い年だから 俺でも力になれることあると思うし
潔
悩んでることあったら教えて欲しい
潔
焦らなくていいよ
冴
……ッ
潔
これからは俺と一緒に大人になろう!
潔
……
冴
あぁ…
冴
ありがと
冴
トン…
(潔の肩に頭を乗せる
(潔の肩に頭を乗せる
潔
!
冴
潔が居てくれて良かった
冴
本当は少し不安だった
冴
目が覚めたら潔はもう俺のことなんか忘れてるかもってな
冴
でも そんなことなかった
冴
潔が居なかったらすごく心細かったと思う
忘れるわけない
7年間ずっと冴のこと考えてた
目覚めるその日を待ち望んで
時が経てば経つほど
恋しい気持ちは大きくなった
俺はやっぱり
冴のことが好き
冴
なぁ
潔
?
冴
どういう時なら手繋いで良いんだ?
冴
潔なりのルールがあるのか?
潔
え… ルールなんてないよ
潔
でも基本的にはダメ!
冴
チッ
冴
俺の癒しが
冴
…
冴
厳しいなあ
潔
笑
冴
俺頑張るよ
冴に俺と同じ気持ちを
抱いてもらえるように
はぁぁぁい!
終了です!
次回も楽しみにしててね!
バイバイ〜






