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投稿遅くなってごめんなさい

それでは早速

どぞっ!

2年くらい前に出来たんだ

この辺の子たちが買い物行くって言ったら

大体ここなんだ

すごい人だな

この辺り前は畑ばっかだったんだが…

すごく便利になったんだ

(でも案内すると行ったものの)

(冴行きそうな店あんまりわかんねぇ…!)

(どーしようかな)

潔来い

えっ


(潔の顔に人形をつける

うぉ…!

ビックリした 何してんだよ

潔このキャラ好きだろ

あ マッピーだ!

懐かしい…!

マッピーの絵本冴が 良く読んでくれてたなぁ…

……

7年前の間に潔だいぶ興味があるものも変わっただろ

潔は行きたい店とかないのか?

え いや 俺は…

今の潔がどんなところで過ごしているのか

どんなものが好きなのか

そういうの 知りたい

ッ!

う うん…///

俺も

あっじゃあそこのジェラートの店入っていいか?

あぁ

俺も知ってほしい

昔の俺と変わったところ

だけど 1番大事な人は

ずっと変わってないよ

※ジェラート店は行き終わりました

南ショップについたな

うん

でさ〜

あはは      

(デート…)

(あれっ!もしかして今)

(周りからみたら俺達も)

(デートしてるように見えるのかな)

(いやでも冴は全然そんなこと考えてないんだし)

俺達デートしてるみたいだな

えっ!?そ そう!?
(ドッキー

冗談だ

ヌウゥ

(あからさまに反応しちゃった……!)

(2人なのは嬉しいけど)

(意識したら緊張してきた……!)

冴の元カノ

あれっ冴先輩!?

冴は俺だ

冴の元カノ

やっぱり!

冴の元カノ

私 冴先輩の元カノです!
1つ後輩の……

あぁ お前か

(冴の昔の後輩…)

(なんだか不思議な現象だな)

冴の元カノ

23歳

17歳

冴の元カノ

わーお久しぶりです!

冴の元カノ

先輩全然変わってないですね!

あぁ

(あれ…)

(なんか この人どこかで見たような…)

あっ

冴の元カノ

チュ

チュ

…!!

(あの人か!)

冴の元カノ

先輩が目覚めたことは噂で聞いてたんですけど

冴の元カノ

こうして無事な姿を見れて安心しました(ニコ

あぁ、俺もお前と会えて良かった

(ズキッ

(昔の恋人と再開するってどんな気分なんだろ…)

冴の元カノ

あ!

冴の元カノ

いたいた こっち!

旦那

はじめまして

はじめまちて!

冴の元カノ

うちの旦那と娘です

(結婚されてるんだ…)

(なんだ 良かった…)

いくつだ

4ちゃい!

そうか (ナデナデ

んへへ!

かわいいな (ニコ

……ッ

冴の元カノ

それじゃまたお元気で!

お前もな

潔待たせてすまん

ううん!全然…!

冴の元カノ

えっ!

冴の元カノ

"潔"!?

冴の元カノ

先輩の近所の小学生!?

!? はいっ

冴の元カノ

先輩 昔いつもあなたの話してたよ

冴の元カノ

大事な子が居るんだって

…!

冴の元カノ

そっか 今は同級生なんだね

冴の元カノ

よかったですね!先輩!

……

俺そんなに潔の話ばっかしてたかぁ……

この公園良く一緒に来て遊んでたよな

ここは前のまんまだな

安心する

……

ちょっと聞いてもいいか?

なんで 好きじゃないのにあの人と付き合ってたんだ?

あぁ覚えてたのか

うん…

じゃあ俺相当ろくでなしだと思われてるってことか

う うん…

…実際そうなんだ

オレ 潔の前ではいつも良い兄ちゃんぶってたし

人工冬眠で休学する話が出始めた頃に告白されて

それを理由に断ったけど

短い期間でも良いからって言われてな

オレは恋愛事に疎いほうなんだ

死ぬ可能性はゼロではなかったし

寝る前に1度そういう経験しとくのも

悪くないかと思って

それなりに楽しかったけどあまりピンと来なかった

やっぱりこんなことするもんじゃないな

……

(あんなに一緒にいたのに)

(俺 冴のことまだまだ知らないんだ…)

こんなやつで軽蔑したか?

うーん …まぁ ちょっと?

…でも昔はこんなこと話してくれなかったから

ちょっと嬉しい…

でももうしない方がいいよっ!

あぁ もうしない

ふぅ

あの人良い人だったね

すごくな

娘さん可愛かった!

そうだな

オレも本当だったら

結婚して子供が居てもおかしくない年齢なんだ

同級生たちは社会人になって

皆前に進んでるのにな

俺だけ変わらずあの頃のまま

ひとり残されてる見たいだ

…周りを見ているとちょっと感傷的になるんだ

これ典型的な人工冬眠あるあるだ

あるある…

もう帰ろうか 潔

……

ギュッ
(手を握る

…!

…お 俺が居るじゃん!

昔は小さくて頼りなかったと思うけど

今は同い年だから 俺でも力になれることあると思うし

悩んでることあったら教えて欲しい

焦らなくていいよ

……ッ

これからは俺と一緒に大人になろう!

……

あぁ…

ありがと

トン…
(潔の肩に頭を乗せる

潔が居てくれて良かった

本当は少し不安だった

目が覚めたら潔はもう俺のことなんか忘れてるかもってな

でも そんなことなかった

潔が居なかったらすごく心細かったと思う

忘れるわけない

7年間ずっと冴のこと考えてた

目覚めるその日を待ち望んで

時が経てば経つほど

恋しい気持ちは大きくなった

俺はやっぱり

冴のことが好き

なぁ

どういう時なら手繋いで良いんだ?

潔なりのルールがあるのか?

え… ルールなんてないよ

でも基本的にはダメ!

チッ

俺の癒しが

厳しいなあ

俺頑張るよ

冴に俺と同じ気持ちを

抱いてもらえるように

はぁぁぁい!

終了です!

次回も楽しみにしててね!

バイバイ〜

君はあの日に目を醒ます

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コメント

13

ユーザー

/ この話 ほんと 毎回 引き込まれる 、

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