五条悟
ユリ、まだ休んでろよ
千波ユリ
十分休みました
そもそも、私が休んだら悟と傑に任務のシワ寄せがくるのですよ?
そもそも、私が休んだら悟と傑に任務のシワ寄せがくるのですよ?
七海建人
なんですか…あれは…
灰原雄
五条さんと千波さん、仲直りしたんですね!
夏油傑
そうだね
家入硝子
あれはあれでどうなんだ?
距離感を考えたらいつも通りではあるが…
距離感を考えたらいつも通りではあるが…
夏油傑
うーん、悟がもっと素直に言葉にすれば良いんだけどね…
七海建人
いや、これ以上イチャつかれても、反応に困るのですが…
五条悟
別に良いだろ~?
七海、もしかして羨ましいとか?
七海、もしかして羨ましいとか?
千波ユリ
悟、書類を読んでいるので邪魔しないで下さい
あと七海、こういうのは慣れるのが1番ですよ
あと七海、こういうのは慣れるのが1番ですよ
七海建人
いや、さすがに慣れるのは…
西条紬
夏油さんとの任務は久しぶりですね!
夏油傑
そうだね、
今回の任務は、神隠し、変死が起こっている村での任務だから、気を付けるようにね
今回の任務は、神隠し、変死が起こっている村での任務だから、気を付けるようにね
西条紬
はい!
それにしても、五条さんと千波さんが仲直りして良かったですね!
それにしても、五条さんと千波さんが仲直りして良かったですね!
夏油傑
そうだね、悟はどうやってユリに“気づいてもらえるか”が問題だけどね
西条紬
大丈夫ですよ!千波さんって、五条さんのこと信頼しているみたいですから、きっと伝わりますよ!
夏油傑
そうだと良いね
千波陸翔
結局、破談にはしなかったんだな
千波ユリ
はい、さすがに困りましたね~
千波陸翔
全然困ってなさそうだな
嬉しそうに見えるが?
嬉しそうに見えるが?
千波ユリ
そうですか?
千波陸翔
あぁ、五条がユリに対して好意を抱いていたのは知っていたが、お前もだったとはな
千波陸翔
だから、五条を利用しないようにしてたんだろ?
千波ユリ
…そんなんじゃないですよ
悟は五条家の嫡男です。今悟を利用してしまったら、あの子たちを守ることが出来ませんからね
悟は五条家の嫡男です。今悟を利用してしまったら、あの子たちを守ることが出来ませんからね
千波陸翔
…アイツらは兄さんと兄貴がどうにかしてくれるんだから、心配するなよな
千波ユリ
分かってはいるのですがね…
五条悟
は!?なんだよその子供は!?
家入硝子
夏油…お前…
千波ユリ
あらあら…
夏油傑
3人とも違うからね?
千波ユリ
それで?傑、西条さんと村に行ってきたのですよね?
夏油傑
そうだね
この子達は村にいた子達でね…
呪霊が見えるということで連れてきたんだよ
この子達は村にいた子達でね…
呪霊が見えるということで連れてきたんだよ
千波ユリ
そうですか…
呪霊が見えるというだけで化物扱いされると言うのに、村だと余計に…
呪霊が見えるというだけで化物扱いされると言うのに、村だと余計に…
夏油傑
そうなんだよね…
硝子に治してもらったが怪我が多くてね、村人たちの口ぶりからして…
硝子に治してもらったが怪我が多くてね、村人たちの口ぶりからして…
千波ユリ
それで?その村人達はどうしたのですか?
厄介者がいなくなったと清々してましたか?それとも…
厄介者がいなくなったと清々してましたか?それとも…
夏油傑
反対はされたけど、渋々ね…
それよりも、詳しいね
何か…言われたことがあるのかい?
それよりも、詳しいね
何か…言われたことがあるのかい?
千波ユリ
…さぁ?どうでしょうね
それよりも、あの子達はどうするのですか?高専で育てるのですか?
それよりも、あの子達はどうするのですか?高専で育てるのですか?
夏油傑
いや、私が育てるよ
その方が、あの子達のためになるだろうしね
その方が、あの子達のためになるだろうしね
千波ユリ
そうですか
五条悟
傑が子育て?
そんなん出来んのかよ
そんなん出来んのかよ
家入硝子
夜蛾先生に任せたら良いんじゃないか?
夏油傑
そう思ったのだけどね、この子達が嫌がってね…
千波ユリ
まぁ、仕方ないことですね
この子達のお世話、頑張ってくださいね
この子達のお世話、頑張ってくださいね
夏油傑
もちろんだよ
千波ユリ
私の妹たちも、あなた達と同じくらいの年齢だと思うので、会ったら仲良くしてくださいね
美々子,菜々子「(コクリ」






