テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
私はこの世界を壊した
プロローグ
私は朝目覚め
窓を開け
叫ぶ
みよ
みよ
みよ
みよ
れん
みよ
これは私のお兄ちゃん!ちょっと変だけど優しい、私が馬鹿なせいか子供の頃遊んだ記憶がぼやぼやでしか覚えてないよ!
れん
みよ
れん
れん
みよ
みよは高校の制服にきがえ階段をドタドタ通りてくる。
みよ
みよ
れん
れん
れん
どきっ
みよ
れん
みよ
みよ
みよ
れん
みよ
私は最近ちょっと不思議な人に会っている、多分同年代か一個下くらいの子顔は一回も見た事がない、フードをかぶっており変なピエロのお面を被っている
その人とは何故か親近感みたいなものを感じていて一緒にいると居心地が凄くいい
そんで私は今また学校サボって彼に会いに行こうとしている
みよ
みよ
みよ
ピエロ
ピエロ
みよ
ピエロ
ピエロ
ピエロ
ピエロ
ピエロ
みよ
みよ
みよ
ピエロ
みよ
ピエロ
ピエロ
みよ
ピエロ
みよ
ピエロはそう言うとみよの持ってきたビスケットを数枚取り草むらえと消えてった
みよ
みよ
みよ
でも会いにきてしまう彼はみよにとってこの世界で特別な存在だから みよはその事に気づいてはいないがうすうす心のどこかで感じている
みよ
みよ
みよ
先生
みよ
みよ
結局学校来ちゃったもっとピエロさんと話したいのになぁ
なんだかんだで本名や家の場所すら知らないなぁ、謎大き男の子って感じ〜
れいこ
みよ
みよ
れいこ
みよ
みよ
先生
みよ
れいこ
みよ
れいこ
れいこ
みよ
れいこ
みよ
みよ
れいこ
私達は打ち解けた
れいこ
みよ
みよ
れいこ
みよ
みよ
れいこ
みよ
みよ
みよ
れいこ
れいこ
みよ
みよ
ガン
鈍い音がした私の中から溢れ出す血は私の視界を赤く染めっていった
気がつくとみよは手足をロープで縛られ口にはガムテープが貼られていた
みよ
うねうねて身を捩り自分が手足口の自由を奪われることに気づく
みよ
みよの予想
焦り
不安
恐怖
みよは焦りよくない想像ばかり思い浮かべてしまう
みよ
なんとか口元のガムテープを外そうと試みる床に顔を擦り付け
だが外れない
叫びたい
誰か救援を呼びたい
だが剥がせない
遠くから足音がする
カツンカツン
みよの息があがる
みよ
カツンカツン
音の反響は近づいてくる
怖いのに逃げ出せない
みよ
みよ
みよは必死に逃げようとする、男が入ってきた扉えとイモムシみたいに這いつくばる
だが男はみよの腹を蹴り扉から遠ざける
そして
ガチャン
とをとと同時に鍵が閉まる
逃げられない目の前の誰だかわからない人に名前を知られてる事実、叫べない一人なのだという恐怖、今にでも気絶してしまいそだ。
みよ
今度は深めにお腹を蹴られる
みよ
みよ
みよ
地獄を見た
いや過去形じゃないのかもしれないこれからも続く
地獄
みよは初めてを奪われ殴られ蹴られもう叫ぶ気力がない
男は持ってきた鞄を開き、きらりと輝くフルーツナイフより小さめのナイフを取り出していた
男は聞いてもいない事を淡々と話す、みよは男が持っているナイフで話しが入ってこないが、男は構わず続ける
みよ
お腹に彼のナイフが入ってくる奥え奥えと、繊細な手捌きでりんごの皮の様に向けて行く
みよ
お腹の横腹の部分は綺麗とは言えない、が男は切り終えたらしいまるで豚肉の一切れの様な、みよの切れ端
みよ
じょぼじょぼじょぼ
ひどいアンモニア臭が漂う
男はみよの切れ端をおしっこに付ける
みよ
みよはその行為にに吐き気を覚える
がガムテープにふさがれはくにはけない
ガン
ガンガン
扉が蹴破られる
ピエロ
その言葉と同時に意識失った
みよ
れいこ
みよ
れいこ
れいこ
れいこ
みよ
優しい温かいぬくもり、みよは悪夢が終わったのだと実感する
みよ
れいこ
れいこ
れいこ
みよ
れいこ
みよ
あれから1週間が経ちだいぶ話せる様にはなっていた
お兄ちゃん達には栄養出張ということで病院に入院している事を伝えている、今回の事をお兄ちゃん達に言って心配はさせたくない
あのあとピエロさんがあいつを取り押さえ警察えと連れって行ったらしいだからもう襲われる心配はない
みよ
れいこ
みよ
れいこ
みよ
みよ
れいこ
れいこ
れいこ
みよ
れいこ
れいこ
れいこ
ピエロ
ピエロ
れいこ
れいこ
れいこ
ピエロ
れいこ
れいこ
ピエロ
れいこ
ピエロ
ピエロ
れいこ
みよ
みよ
みよ
みよ
れいこ
れいこ
れいこ
みよ
みよ
れいこ
れいこ
れいこ
みよ
みよ
るい
るい
みよ
みよ
るい
みよ
みよ
れん
みよ
るい
れん
みよ
みよ
るい
れん
るい
れん
みよ
れん
れん
れん
みよ
れん
れん
れん
れん
れん
みよ
れん
れん
れん
れん
れん
れん
るい
るい
るい
みよ
るいはみよをベットに押し倒し、馬乗りになる
れん
みよ
みよの手を押さえ服を捲る
痛々しい包帯がお腹に巻かれているのを剥ぎ取る
みよ
治りかけていた肌、多少変わった皮膚の継ぎ目から血が出る
るい
れん
みよ
れん
るい
れん
るい
るい
ガラガラガラ
みよ
みよ
みよ
みよ
るい
るい
るい
れん
れん
ガチャン
みよ
プロローグ完