初恋の人は
とてもイケメンな先輩でした。
入学式
ルア
リサ〜おはよ☆
ユミ
リサ!おはよ!
リサ
2人ともおはよ
今日から高校一年生になる私たち。
クラスが一緒になれるといいなと思いつつもクラス表へと足を運ぶ
その時
ルア
あ、あの人イケメンじゃない?
ユミ
ほんとだ!
リサ
ん?なにが?
2人が指す所を見てみると
そこにはイケメンな人が1人。
その人はおそらく先輩であろう
ずっと見ていると
目が合った気がした
凄く優しく微笑んでくれて
カッコイイなと思った。
ユミ
りさー?
ルア
行くよ?
リサ
あ、ごめんごめん
気づいてたらずっと見ていた。
クラス表
ルア
あ〜リサだけ違うクラスや😭
ユミ
休み時間とか絶対クラス来てね😭
リサ
うん。
正直不安だった。
3人だと、どうしても
1人余ってしまう。
その余りが
私なのかな。
そして新しい教室へと向かった。
教室
知らない人ばかりだな…
人見知りだし、どうしよ…
??
ヤハーーーー!
うわ、なんかうるさい人来た。
うるさい人は私の隣に座った。
リサ
…え?
ホシ
あ、俺クォン・スニョン!
ホシ
ホシって呼んで!
ホシ
今日からお友達だよん♡
リサ
は、はぁ。
どうせしばらくたったら忘れてるよ。
帰り
ホシ
リサ〜
リサ
げっ
ホシ
何?げって笑
ホシ
一緒に帰ろ?
リサ
…いいけど。
ホシ
ほんと?!やった☆
ルア
リサ〜
ユミ
リサ!
ディノ
ホシ〜
リサ
あ、ルアとユミ
ホシ
友達?
リサ
うん。
ホシ
俺もディノと友達なんだ!
ホシ
じゃあ5人で帰ろ?
ルア
そだね!
それから5人で仲良く帰った。







