あの夏にね
茉冬
サッ_
(ピアスを付ける)
(ピアスを付ける)
真一郎
「これやるよ!ニカッ」
真一郎
「大人になったら付けろよ?」
茉冬
(真一郎さんのくれたピアス…)
茉冬
…真一郎さんごめんなさい
茉冬
そして…
茉冬
ずっとありがとうございました。
茉冬
さよなら…ニコッ
茉冬
トンッ_
マイキー
ガシッ_
茉冬
え…何で佐野が…?
マイキー
…俺を利用してよ
茉冬
…え?
マイキー
もう茉冬を1人にしない…
マイキー
だから…生きてよ…
茉冬
…分かった
茉冬
(真一郎さん…ごめんなさい…)
茉冬
(あれから数日…真一郎さんの事しか頭にない…)
茉冬
(佐野はあー言ってくれたのに…)
茉冬
(本当に…最低…)
武道
…茉冬さんッ!!
茉冬
え…花垣…?
武道
皆の所へ戻りましょうッ!!
茉冬
私には…真一郎さんが_
武道
真一郎さんはもう死んだッ!!
茉冬
…違う真一郎さんはッ!!
武道
いい加減…忘れてくださいよ…
消えないわ
茉冬
…あの人が生きてさえいればいい
茉冬
私は…あの人以外要らないの…(泣
マイキー
…ねぇ茉冬
マイキー
たけみっちにあった日から寝れてないんでしょ…?
マイキー
大丈夫…?
茉冬
…大丈夫…気にしないで
マイキー
茉冬…生きてね…
真一郎
「茉冬…お前は生きろよ?(笑)」
茉冬
…分かりました
茉冬
(貴方の為なら…私は…)
茉冬
真一郎さん…(ニコッ
貴方のものだったの
マイキー
…茉冬…俺は俺だから
マイキー
茉冬が好きな真一郎にはなれない…
マイキー
だからもう…真一郎の事は忘れてよ…
茉冬
何で佐野まで_
茉冬
…ごめんもう皆とは居られないッ…
馬鹿みたい…笑
真一郎
「茉冬…高校生なったら俺と付き合ってくれませんか?」
茉冬(昔)
「…はい!勿論です!(泣」
茉冬
(本当ならもう貴方と付き合ってるはずなんですけどね…)
茉冬
(本当はもう自分でもよく分かってます…)
茉冬
真一郎さんはもう居ない…
何も動かないの
武道
ガチャッ
武道
茉冬さんッ死んじゃダメですッ!!
茉冬
…真一郎さん…貴方を愛してます(ニコッ
茉冬
(…貴方に依存してごめんなさい)
武道
茉冬さんッ!!
茉冬
…ニコッ
グチャッ






