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ぬっーーーーーしーーーー

ぬっーーーーーしーーーーです!!!

ぬっーーーーーしーーーー

孔雀郷フラン可愛すぎる

ぬっーーーーーしーーーー

多分あとちょっとで最終回です…

ぬっーーーーーしーーーー

なんかすごい名残惜しい

ぬっーーーーーしーーーー

うわぁあ…これ完結したらテラーノベルやめるかも(?)

ぬっーーーーーしーーーー

ま、スタート!

扉が開いた音がする。

国連

さぁ…いきましょうか

自分は今から死ぬと言う実感が湧いてきた

実際は湧いていないかもしれない。

けれど瞳は揺れ動き、

反射で映る疲れ果てた顔、

正気を失った瞳は、嘘をつかない

イタ王

…もう終わりかぁ。

イタ王

皆の幸せを自分が奪ってしまった。

イタ王

それだけで、イオは

イタ王

十分死罪だ。

国連

もう…終わりですね

国連

イタリア王国さんが幸せを奪ったとは、一概には言えませんよ。

国連

イタリア王国さんは、自分だけの幸せを手に入れたかったんですか?

イタ王

違う…皆との幸せを望んで…

国連

処刑前なのに…監視されてないと思ってたんですか?

瞳は嘘をつかない

その言葉と連動するように、鋭い目付きがイタリア王国を襲う。

イタ王

自分の愚かな間違いを思い出した。

いや、存在自体が罪なことを思い出したのだろうか

国連

皆との幸せを望むなら…誰にでも優しく、分け隔てなく接するべきてしたよ。

イタ王

……

反論の余地も無かった。

だって…自業自得なんだもの

イタ王

誰にでも分け隔てなく…?優しく…?

イタ王

そんなの…

「出来るはずが無い。」

国連

どうしてでしょうか。

ただの問い掛けも…憎い

あいつが憎い

憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い

ずるい…あいつだけ幸せで

イタ王

もう無駄話はやめよう…?やめようよ!もう…

国連

都合の悪い時だけ話をすり替えるんですか?

国連

これは決して…無駄話ではありません。

理論を正確に提示する、

それは当たり前に見えて、

誰もを苦しませること

そうではないでしょうか?

イタ王

正しい事を言うのはやめてよ。

イタ王

もう正論は飽き飽きだ

国連

私はただ、事実を言っているだけです。

イタ王

事実を言われるのが嫌なんだよ。

国連

どうしてですか?

正しいは…人によって違う

だけれど事実は変わらない

だからこそ辛い

理論は、正確であり事実

イタ王

分かんないから嫌なんだよ。

イタ王

自分は分からない物が嫌いなんだ

イタ王

だから、君みたいな分からない考えも嫌。

イタリア王国も、それには気付けない。

なぜならすぐ逃げるから。

イオはただ、逃げただけなのに。

心の中では…そう思ってる

国連

私は分からない事が好きです。

国連

なぜならそれを知る楽しみがあるので

分からない事を知る楽しさが分かるのは凄いことだ。

けれど感情的な理論には揺れ動けない。

だから、イタリア王国の話には耳を傾けられない。

私はただ、事実を言っているだけなのに。

心の中では、そう思ってる。

みんなみんな、違う心がある

思う事がある。

それを尊重出来たのは、

枢軸国だったのかもしれない。

イタ王

自分はただ…心に耳を傾けて欲しかった!

イタ王

今までと環境が変わると誰も傾けてくれない…差し伸べてくれない!

イタ王

自業自得だけどさぁ…

イタ王

誰にでも幸せを望む権利はあるでしょう?

イタ王

これが事実でしょ?

イタ王

ねぇ。

イタ王

聞いてる?

国連は、都合の悪い話を聞き流した

なぜなら、感情的な話と事実を織り交ぜられたからだ。

これじゃあもう…貶すことも黙らせる事も出来ない。

人形姫のような浅はかな考えで過ごしてきたから…

泡になって消えてしまった

ぬっーーーーーしーーーー

終わり!!

ぬっーーーーーしーーーー

いやぁ書くの楽しかった

ぬっーーーーーしーーーー

私夢小説全部即興で書いてるんで下手かもしれません

ぬっーーーーーしーーーー

以上!

ぬっーーーーーしーーーー

追記 イタ王嫌われ9話目となっておりましたが本当は8話目です。修正させていただきました。すみません

イオは、逃げただけなのに(元イタ王嫌われ)

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