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雄英高校入学式の朝 眠たい体を起こし準備をする
届いていた制服を着て 「 行ってきます 」 と軽く言い家を出た
周りを見渡すと 「 よっ 」 と話しかけてくる 見覚えのある顔がいた
y o u
轟
y o u
朝から引っ付いてくる幼馴染を交わし 雄英高校への道を歩く
y o u
y o u
そうぶ ~ぶ ~と言いながら 横に並んでくる
此奴は幼稚園からの幼馴染だ 親同士の関係が深い為 仲良くしてやってる
さっきのを見た通り 距離感が近く 小悪魔的な存在だ
y o u
制服の袖をグイッと引っ張り また距離を近付ける
轟
抵抗しても無駄なので 大人しく話を聞く
y o u
轟
y o u
轟
y o u
y o u
轟
そう即答する 恋がどういうものかさえ 分からないし
したらしたで 此奴が五月蝿くしそうだからな
y o u
すると何やら考えだし 納得したのか立ち止まり 指をさしてきた
轟
俺も立ち止まり 軽くため息をする
y o u
轟
y o u
轟
此奴が言ったことを 理解しようとする
【 彼氏 】 俺が ? 此奴の ?
轟
そう言うと ニヤニヤしながら話を進める
y o u
轟
y o u
y o u
y o u
確かに此奴はよくモテていた 元の顔の可愛さと 彼女の持っている個性の力で
正直彼女がモテているのを見るのは 少し いやかなり嫌だった
嫌味な意味じゃなく 単純に 一人の幼馴染が どんどん女になっていって
自分から離れていくのを見るのが 嫌だった
彼女の話を無視して 生活を続けたら
いつの間にか 何処の馬の骨かも分からない
変な奴に取られてしまうのか
そんなの
轟
y o u
y o u
轟
y o u
轟
轟
轟
y o u
轟
轟
y o u
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