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第七話、読了しました……いや、これで最終回なんですね。白と青の関係性の変化が見事でした。壁ドンからの“調子乗るなよ”の掛け合い、そこから地下室での展開への流れがドラマチックで。最後の首輪のシーン、リードコントロール要素を感じさせる締めくくり方にグッときました。二人の関係性が“どこにも行かへん”という言葉で象徴されるのが、とてもしっくりきます。学パロも楽しみにしてますね!
前回の続きからです
最終回よん😘
青
白
青
白
白は顔を真っ赤にした
恋人なら当然なことを言っているのにとても照れている白が
たまらなく愛おしかった
青
白
壁ドンして聞くと白の肩が跳ねた
こちらを見ないのでさっきは見えなかった赤い耳が晒されている
白
青
白
青
白
青
こちらが戸惑っているとさっきまで顔を真っ赤にしていたのに 打って変わったような態度になった
青
少し弱々しい声で言うとふふんと鼻を鳴らした
白
あまりにも態度が変わりすぎてイライラしてきた
青
白
青
白
調子に乗っているとても
白
青
白
バタンっ
寝室のドアが閉まった
もう頭に来た。あそこまで煽っておいて自分が主導権を握っているように言って投げ出す?
ふざけるな
急ぎ足で寝室に向かった
白
青ちゃんの反応は本当におもしろかった
あんな青ちゃんの反応久しぶりに見た
もちろん寝るわけでもなくただただスマホをいじりまくった
青
白
きしむくらいの勢いでドアを開けたので少し驚いた
少し怒っているような顔だった
青
白
そう言った瞬間空気が変わった
顔に血管が浮き出始めた
青
白
ビクビクしながら聞いたら青ちゃんに腕を引っ張られた
青
明らかに目が笑っていなかったが恐ろしいくらいニコニコだった
白
そのままついていくことにした
そしてついたのは_地下室だった
白
青
青
青
白
青
青
白
自分で言ったことがそのまま返ってきた
青
白
服を脱いだが空気が触れて肌が冷たく感じる
恥ずかしくて心臓がドキドキしているのを感じる
青
白
恥ずかしくて泣いてしまいそうだ
そんなことを考えていると青ちゃんが指を下の口に突っ込んできた
白
青
青
青ちゃんは指を動かした
水っぽい音を立てた
内側からゾクゾクしてどこか焦ったい感覚に体が襲われる
白
しばらくは不快感も少しあったが徐々になくなってきた
白
頭にビリビリと言う感覚が続いてくる
目の前がぱちぱちする
白
青
白
体が弓のように反る 下から白い液体が出た
下の方がヒクヒクしているのがとても感じる
白
もう一回感じたい
それしか考えられなくなった
青
白
青ちゃんのはもうパンパンなのがわかるくらいだった
白
青
白
そして僕が四つん這いのままだったから青ちゃんは僕の腰を持った
白
すぐに青ちゃんのが中に入る
白
中がヌルヌルだからなのか青ちゃんのがドンドン奥に入るのを感じる
青
白
白
青
白
全部言い終わる前にいきなり奥をついてきた
白
それから青ちゃんはドンドン奥を突いた その度指を動かしてた時のような水の音じゃなくて まるで拍手の音のように
白
白
青
白
モノじゃないところからなにか出たのを感じる
青
え、と思い後ろを見ると
青ちゃんの顔に透明な液体がかかっていた
それが自分の体から出たものだとは気づかなかった
青
青ちゃんは嫌な顔一つせずにむしろその液体をよろこんで舐めていた
白
白
起きて1番に目に入ったのは青ちゃんだった
昨日は散々ヤりまくっていたからなのかまだ寝ていた
白
もう動く気力なんてないのでもう一回寝ようとしたら
青
青ちゃんが起きた
白
青
青
白
バッと起き上がったら腰がズキズキする
青
青
白
青
白
内心とても嬉しかった
白
ガチャン
青
自分から差し出した首輪をそのままつけられた
青
白
やっと終わりました
これで最終回ですよ
リードコントロール要素が正直あったの最後だけのように感じますが
100🩷もついたんだしそれなりに誰かには届いてたのかな と思います
次は学パロに取り組みますので
なにとぞよろしくお願いいたします