テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
34
512
諦画ガチ主
841
69
前回の続き!!
ドーナツホールさ、作ってたんだけど間違えてホーム画面開いて最初っからになりました()
ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!
とりあえず聴きながらやってます
GO★
簡単な感情ばっか
Liger
Violet
数えていたら
Liger
Liger
あなたがくれた体温まで忘れてしまった。
Violet
Liger
何故かそんな気がするんだ どうしようもないまんま。
上手く笑えないんだ どうしようもないまんま。
〜♪
ドーナツの穴みたいにさ
Liger
穴を穴だけ切り取れないように。
Abby
Liger
あなたが本当にあること 決して証明できはしないんだな。
(リジェが子供の頃)
もう一回何回やったって
Violet
Liger
思い出すのはその“顔”だ
今夜も毛布とベットの隙間に 体を挟み込んでは。
死なない 想いがあるとするなら
それで僕(私)らは安心なのか?
過ぎたことは 望まないから
確かに埋まる形をくれよ。
失った感情ばっか数えていたら
Abby
Sky
Abby
あなたがくれた体温まで 忘れてしまった。
バイバイ もう永遠に会えないね。
涙が出るんだ どうしようもないまんま
〜♪
この胸に開いた 穴が今
“あなた”を確かめる ただ一つの証明
それでも僕(私)は虚しくて
心がはち切れそうだ どうしようもないまんま
簡単な感情ばっか 数えていたら
Liger
Abby
Liger
あなたが くれた体温まで忘れてしまった
バイバイ もう永遠に 会えないね。
〜♪
最後に思い出した その小さな言葉
「リジェ、お前の笑顔はお花みたいに明るいね。」
「アビー、お前は俺みたいになるな。気の強い男になれ。」
Liger
Abby
静かに呼吸を合わせ 目を見開いた。
目を見開いた 目を見開いた
“あなた”の名前は。
コメント
1件
りり丸さん、第3話読みました…! 歌詞と物語が混ざり合うスタイル、すごく好きです。特に「穴を穴だけ切り取れない」って比喩、リジェの喪失感とぴったりで胸がギュッとなりました。 ラストの「あなたの名前は。」で終わる余韻、たまらないです。アビーとリジェ、静かに呼吸を合わせる場面が一番印象に残りました。 続き、すごく気になります…!