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俺の名前は新山大和。

眼鏡がへっちんで、 バカが下山田。

へっちんとは高1からの親友で、 下山田は高2からの親友。

俺はへっちんが下山田のことが好きだと知っている。

なぜかって?

先日 電車で俺の方が先に下車したんだが その時気づいたんだ。

ふとへっちんの方をみると、

まるで恋をしている乙女のような頬で 惚れた目をしていた。

最初はびっくりしたよ、 男が男を?って、 まあこの時代よくあることかもってな

そして今に至る

もうここまでこれば分かる。

どれだけへっちんが 下山田にアプローチしているか、

だが、 下山田は鈍感バカだから通じない、

くっ!! はよくっつけよイライラする!!

新山大和

あっ、ジュース切れた

新山大和

俺コンビニ行ってくる、
他に必要なもんは?

へっちん

コーラ

下山田

ポテチ!!!

新山大和

へいへい、てか追いコーラすんのかよお前(笑)

こうやって、 2人の時間を作ってやったって

へっちんは下山田に スキンシップをしようとしない。

怖いんだろうな、 同性を好きになるとは。

新山大和

(はよくっつけよ、

新山大和

(姉のご褒美になる。
(そしたら俺への態度がマシになる!!

姉腐女子

短編BL〈好きになればなるほど〉

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