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私達は特別なんかじゃない

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私達は特別なんかじゃない

4 - 私達は特別なんかじゃない 三話 記憶

♥

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2020年12月30日

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黒雷

朝ですよ,皆さんが食堂で待っています

??

ん…?黒雷さん…

黒雷

名前,覚えていてくれたんですね

??

まぁそりゃあ…

??

…そういえば何で皆に無能扱いされているんですか?

黒雷

それ…は

黒雷

私が無能だから当たり前で…

??

何故?貴女からは優しさを感じますが

黒雷

優しさ…

??

色々な人の元へ行ったせいか…

??

その人の言動,動作,眼…

??

色々な所から,その人の性格を読み取るのが得意になったようで

??

まぁ,貴女は顔を隠しているので,動作や言葉遣いからの憶測ですがね

黒雷

私は…優しくなんかなくって…

黒雷

皆さんに無能って思われるのも当然で…戦いもした事なんてないですし…

??

私も同じですよ?戦いなんてした事ありません

黒雷

ま,まぁ朝ご飯です!食堂へ行きましょう!【扉の方を向く】

黒雷

皆さん待ってますかr

??

(ギュ【抱き締める】

黒雷

へ…

??

無理してはいけませんよ

黒雷

(暖かい…優しさが溢れているような…あ,でも…)

黒雷

感情…無いんじゃ…

??

そうですね,感情はもう忘れてしまいました

??

でも…

??

何故か…抱きしめてしまいました

??

すみませんね

黒雷

…抱き締めながら謝ります?

??

それもそうですね【離れる】

黒雷

でも…

黒雷

ありがとうございました

??

??

いえ

黒雷

では,食堂で

??

おはようございます

みんな

おはよう/!/ございます/めぅ

??

今日から特訓ですか

ひとらんらん

そうだね

オスマン

まぁ一緒に頑張るめぅ!

黒雷

皆さん,朝食です

グルッペン

ご苦労

頂きます/!

信乃

ŧ‹”ŧ‹”(*´ч`*)ŧ‹”ŧ‹”美味しい〜

グルッペン

(なんだこの天使は…)

トントン

じゃあみんな食いながら聞いてくれ

トントン

今日は特訓初日やし,基礎体力上昇を目的としたイージーなものをして貰う

鬱先生

え!マジ⁈

トントン

お前は普通メニューや

鬱先生

え"ぇ…

ショッピ

俺はちょっと用事がa

トントン

って言ってショッピくんはサボる気やろ

ショッピ

バレましたかぁ…

トントン

おい鬱お前がそんなやから後輩もこんなんになるんとちゃうんか

鬱先生

いやコイツは元からやろ!

ショッピ

うっわー…(引

鬱先生

分かり易く引くなや!普通に傷付くやん‼︎←

シャオロン

キモい

鬱先生

え,酷いシャオチャン

シャオロン

え…(引

鬱先生

今日早くも二人から引かれたよ俺

ロボロ

まードンマーイ(棒)

鬱先生

適当さが滲み出とる‼︎

トントン

おい茶番やってんのとちゃうぞ

鬱先生

はーい…

トントン

んで,誰かとペアを組んで欲しい

信乃

はーいŧ‹”ŧ‹”(*´ч`*)ŧ‹”ŧ‹”

トントン

食いながら喋んな〜…

信乃

はーい!ŧ‹”ŧ‹”(`・ч・´)ŧ‹”ŧ

トントン

…いや日本語分かってる?

信乃

はーい!ŧ‹”ŧ‹”( >ч< )ノŧ‹”ŧ‹”

トントン

駄目やな無限ループやこれ()

鬱先生

じゃあ俺信乃ちゃんと組もうかn

グルッペン

鬱,書類増やすぞ(ギロ

鬱先生

ハィ…:(;゙゚'ω゚'):

グルッペン

俺と信乃のペアでいいだろ!

信乃

グルさんと一緒か〜!よろしくね!

グルッペン

ああ!(可愛すぎるだろ…)

鬱先生

俺じゃあ壊ちゃんとにすr

ロボロ

(ドガッ【殴る】壊!俺と組も〜や‼︎

いーよー,よろしくな

鬱先生

何すんやこのホビット!

ロボロ

喧しいわキモメガネが!(壊を取るなぁ‼︎)

シャオロン

キモメガネ〜w(本家)

鬱先生

うわぁぁっ…!みんなして僕をいじめてっ…‼︎.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.

ロボロ

……(引

鬱先生

いや無言で引かんといて?そして地味に三人目()

鬱先生

じゃああとは…

鬱先生

あれそういえば名前…

みんな

・・・あ,そういえば

鬱先生

じゃあ,君俺と組もおぉぉ…【抱きつく】

??

ふぁっ…⁈

??

別に良いd

ゾム

だ・い・せ・ん・せ☆(殺気)(物凄い笑顔)

鬱先生

ひぇっ…

ゾム

鬱?(*^ω^*)

鬱先生

スミマセンデシタ…(震声)

ゾム

お前は俺と組むんやもーん【抱きつく】

??

はっ…はぃ…

トントン

…よし,じゃあ決まったな

グルロボゾム

(*・ᴗ・*)و(よしっ‼︎)

トントン

で,今回俺もイージーな方に付き合うから

トントン

黒雷とショッピくんも一緒に頼むわ

黒雷

はい,分かりました

ショッピ

了解っす

黒雷はみんなから何もできないと思われていますが, トン氏とグルさん,ショッピ君は薄々その才能に気付いてるって感じです

鬱先生

…で皆さん三度目忘れそうになっとるけどさ…
結局この子の名前は?【抱き寄せる】

??

ひゃっ…

ゾム

…鬱お前一回タヒんでくるか

鬱先生

いやいやいやいやゾムさんちゃうやないですか癖!癖!←
助けてぇぇぇぇぇぇ‼︎‼︎

みんな

いや無理/やわ/っすね/めぅ

鬱先生

あら辛辣()

鬱先生

とか言っとる場合やないねんホンマに殺気を感じるよ⁈

トントン

名前かぁ…(無視)

鬱先生

トン氏ぃ⁈

…ルス

みんな

名前さ

コネシマ

あ〜…

スペイン語で"光"

この子の心は…暗闇だ

自分の手も見えないような…

??

……

だから私はルスと呼んでいた

トントン

ルス…か

ひとらんらん

でも…なんで壊ちゃんは,ずっと前から知ってる様な感じなの?

ショッピ

しかも当の本人はしっかりと覚えてないんっすよね?

そう…だな

そう,一言だけ言って,何処か寂しげな瞳で,壊は俯いた

黒雷

と,とりあえずルスさんですね!

グルッペン

では改めて,宜しくな,ルス!

??

…はい

ルス…

  

ルス

これは…記憶?

  

さぁもう寝ましょう

  

ふふ,いつもの歌を歌いますか

  

〜♪【鼻歌を歌う】

暖かくて…ホッとする…

これは…感情?

貴女は…

とここで切っていくぅ!

今回割と頑張ってますからね?

コメント来なかったら枕濡らします←

そしてタップ数が多い()

さぁ記憶の中の女性は誰なんでしょうね?

次回もお楽しみに‼︎

では,おつきな!

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