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主 心愛

こんにちは

輝更

早速第6話

主 心愛

どうぞ!!

通報❌ アンチ❌ 本人様とは、関係ありません 地雷さんは、さようならです 殴り表現あり えせ関西弁注意

バタン

平蘭

あっ、ああ

平蘭

(また、またやっちゃった)

平蘭

(あれほど、言われたのに........)

じゃぱぱ

(平蘭さんの顔が青ざめてる)

平蘭

ハァハァハァハァ

のあ

平蘭さん?

平蘭

ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...

シヴァ

平蘭?!

なおきり

か、過呼吸ですね

タッタッタッ

もふ

平蘭さん!!

もふ

真似してください!!

もふ

スゥー

平蘭

スゥー...ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...

もふ

ハァー

平蘭

ハァー..ゴホッ...ゲホッゴホッ

もふ

スゥー

平蘭

スゥーゴホッ...ゲホッ

もふ

ハァー

平蘭

ハァーゴホッ

もふ

スゥー

平蘭

スゥー

もふ

ハァー

平蘭

ハァー

もふ

落ち着きました?

平蘭

うん

平蘭

ありがとう

ヒロ

(敬語が外れた?)

なおきり

やっと敬語が外れましたね

なおきり

平蘭さん

平蘭

えっ?

平蘭

(敬語が外れてた?)

平蘭

ご、ごめんなさい

ゆあん

えっ?

じゃぱぱ

なんで謝るんですか?

平蘭

私は、敬語が外れている時、気を抜いて喋ると、荒っぽい口調をなってしまうんです

平蘭

ずっと前から、治せなくって

うり

どうしてですか?

平蘭

私の過去の話聞いて貰えますか?

みんな

はい

平蘭

えっと

私は、親に散々虐待された挙句、10歳の頃に売られて、あの奴隷施設に行きました

最初は、親に捨てられたことが分からなかったです

だけど、そこで殴られ続けるうちに何となくわかってしまいました

平蘭(幼少期)

い"だい"

クズ

はぁ〜?

クズ

まだ大丈夫だろ!!

クズ

ボコゴキ

平蘭(幼少期)

あ"カハッ

毎日毎日10時間以上殴られ続け、もう痛覚がなくなり、1年が経った頃

女(ちょー絶くそ野郎)

こんにちは

ある女が現れ、私を買ってくれました

1年間色々な場所に、買って売られを繰り返された私は、この女も同じだろうと思いながらもその女の家に行きました

その女の家に行って、女は、とても優しくしてくれて、私は、徐々に心を開いて行きました

買われてから、1年後、女は、私を捨てました

女(ちょー絶くそ野郎)

はぁ〜

女(ちょー絶くそ野郎)

あんたの相手疲れるのにまだ気づかないの?

平蘭(幼少期)

えっ?

女(ちょー絶くそ野郎)

哀れな子

女(ちょー絶くそ野郎)

私は、あなたを人間として見たことないわ

女(ちょー絶くそ野郎)

あなたを散々いじめてから、あの施設に返してあげるwww

そして、たくさん殴られ、挙句の果てに、お腹にナイフまで刺されました

グサッ

平蘭(幼少期)

(あれ?)

平蘭(幼少期)

(痛くない?)

ナイフを刺されても痛くないなんてもうタヒを覚悟しました

女は、ナイフを刺して、どこかに行ってしまいました

平蘭(幼少期)

(あ〜、俺)

死ぬのか‪w‪

その時、ドアが開きました

詩暗(幼少期)

ハァハァ

その人が詩暗お嬢様でした

あの時は、確か、血まみれの人をみていてもたっても居られなくなったと言っていました

詩暗(幼少期)

........大丈夫ですか?

最初は、この状態を見て"大丈夫か?"と聞くのかと思いました

その後急に近ずいてきて

詩暗(幼少期)

クルクル

応急処置をして病院に電話してくれて、私は、一命を取り留めました

搬送中に意識を失った私は、気づいたら病院のベットの上でした

そして、横に詩暗お嬢様がいました

平蘭(幼少期)

(なんでこんなやつがここに)

詩暗(幼少期)

(๑ー _ー๑)スースー

平蘭(幼少期)

(かわいいな)

平蘭(幼少期)

(は?今俺何言って.....)

詩暗(幼少期)

んぅ?

詩暗(幼少期)

あっ、起きましたか?

平蘭(幼少期)

コク

詩暗(幼少期)

今先生呼びますね

数分後

先生

傷がだいぶ深いので、しばらくは、入院ですね

詩暗(幼少期)

分かりました

詩暗(幼少期)

ありがとうございます

先生

いえいえ

先生

それでは、これで

私は、人生初の入院をしました

詩暗お嬢様は、毎日毎日私のお見舞いにきてくれました

私は、ある時に詩暗お嬢様に聞いてみました

平蘭(幼少期)

なんで俺をこんなに気にかけてくれるんだ?

詩暗(幼少期)

........あなたがいた奴隷組織からあなたを買ったんです

平蘭(幼少期)

は?

その時の私は、詩暗お嬢様に恐怖心と警戒心でいっぱいでした

詩暗(幼少期)

なので

平蘭(幼少期)

ボコ

詩暗(幼少期)

ウッ

平蘭(幼少期)

俺を買ったから?

平蘭(幼少期)

そんなのただの迷惑でしかねぇんだよ!!

その時、私は、怒りを詩暗お嬢様にぶつけました

自分の気持ちが分からない詩暗お嬢様に怒りが込み上げて、そしたら

詩暗(幼少期)

あなたがどれだけ苦しかったは、分かりません!!

詩暗(幼少期)

だけど

詩暗(幼少期)

だけど、あなたの気持ちに寄り添って仲良くなることならできます

詩暗お嬢様は、この時10歳とは思えないくらいに大人な答えを返して来ました

平蘭(幼少期)

ッッ

詩暗(幼少期)

それと、私には、友達がいないんです

詩暗(幼少期)

なので、あなたと話していたかった

詩暗(幼少期)

だから、毎日きてあなたと話すんです

詩暗(幼少期)

私は、仲良くなりたいだけなんです

詩暗(幼少期)

ダメですか?

詩暗お嬢様が言ってくれた言葉は、何故か暖かくて、この人なら、もう一度

信用したい

と思いました

退院して、色々なことを教えられました

怒られたり、時には詩暗お嬢様の執事に奴隷は、相応しくないといじめられました

だけど、その時は必ず詩暗お嬢様が助けてくれました

それからは、ずっと一緒です

詩暗お嬢様の執事として正式働き始めたのは、13の時です

平蘭

その時に、敬語を外さずにいれば、誰も傷つけなくて済むことを実感し、もう敬語を外さないことを誓ったのに...

なおきり

平蘭さんも、詩暗お嬢様を思っていたんでしょ?

平蘭

えっ?

なおきり

僕も、無理をして自分からみんなを守るために暴力を受け続けてました

なおきり

その度に、全員にこっぴどく叱られて

じゃぱぱ

それは、なお兄が無理するのが悪い

たっつん

そうや

たっつん

なおきりさんは、抱えすぎやねん

なおきり

今は、気をつけてます

もふ

いいや

のあ

気をつけていません

えと

前よりは、少し頼ってくれるようになったけど

るな

前風邪なのに無理して殴られ続けてましたよね?

なおきり

そ、それは...

平蘭

ふふ

平蘭

皆さんに愛されていますね

シヴァ

てか、敬語やめない?

じゃぱぱ

たしかに

どぬく

その方が話しやすいし

なおきり

いいですか?

なおきり

平蘭さん

平蘭

いいですよ

ヒロ

それじゃあ、平蘭さんも、敬語外してください

平蘭

えっ?

平蘭

で、でも

うり

外してください!!

平蘭

はぁ〜

平蘭

わかったよ

みんな

やった〜

なおきり

僕とのあさんとるなさんは、敬語が癖なので、気にしないでください

平蘭

わかった

ゆあん

それじゃあ、どうやって詩暗お嬢様のところ行く?

平蘭

うーん

もふ

今は、そっとしとくのが1番いいんじゃない?

もふ

もう遅いし

現在時刻:11時32分

平蘭

それじゃあ、部屋案内しまs...するね

みんな

お願いします!!

数時間前

ガチャ

詩暗

はぁ〜

詩暗

(能力使って体力が少ない)

詩暗

ん?

詩暗

(太陽?)

太陽

暗闇〜

暗闇

何?

太陽

会議

暗闇

え〜

太陽

ボスからの命令

暗闇

........行きます

太陽

行けるのか?

太陽

会議の時間12時からだけど

暗闇

行けるよ

太陽

わかった

太陽

ボスにも伝えておく

暗闇

ありがと

暗闇

殺しの依頼その後入ってる?

太陽

入ってない

暗闇

おk

太陽

それじゃ、また

暗闇

はーい

詩暗

(12時からか〜)

詩暗

今が

10時47分

詩暗

パパって準備して行くか〜

数分後

詩暗

(ナイフ5、毒霧玉3........このくらいでいっか)

詩暗

あっ

詩暗

もうそろそろ行かなきゃ

暗闇

よし

暗闇

行こ

主 心愛

今(23時22分)

輝更

寝ろ!!

主 心愛

輝更も言えないじゃん

輝更

俺は、寝たよ

輝更

お前は、寝てないだろ?

主 心愛

ハ、ハイ

輝更

ベットまで連れてってやるから待ってろ

主 心愛

輝更

それじゃあ、ばいさら

主 心愛

輝更

主 心愛

抱っこ

輝更

はいはい

輝更

よいしょっ

トコトコ

詩暗

218タップお疲れ様です

12人の能力持ちの使用人は、お嬢様が殺し屋だと知らない

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