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子猫ちゃんタイプ

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子猫ちゃんタイプ

1 - 子猫ちゃんタイプ

♥

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2020年02月09日

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山本先生

はい。皆はやく席つけよー

ゆき

なんで〜?まだ時間あるじゃ〜ん!

山本先生

ごちゃごちゃ言わずはよ座る!

ゆき

は、はい。

先生何かあるんですか?

山本先生

それはお楽しみだよ〜

山本先生

はい。ではね来てもらおうかな。
ルイ君こっちへ

ルイくん?

ルイ

はっ、初めまして僕はルイです。

そうしてルイは黒板に名前を書きながら自己紹介をした、

ゆき

え〜かっこいんだけど〜

そう言って右の女の子に話しかけた。

確かに〜めっちゃ顔整ってんだけど、こんな人クラスにいないしね笑笑大物よ笑笑

へぇー悪くないじゃん。

山本先生

苺の隣座りなさい。

ルイ

苺、?

あっ、はい!私です。ここです!!

ルイ

よろしくね!

(えっ、意外と可愛い系?しかも向こうから挨拶してくれた、、)

あっ!よろしくね〜

わぁ〜いいなぁー授業中目が離せなくなっちゃうよ〜笑笑

何言ってんの?笑笑

ゆき

苺ずるーい

ルイ

あのー?ノート持ってますか?

あーちょっとまってね!

そう言って自分のノートを1枚破りルイに差し出した

ルイ

ありがとう!

ルイ

苺さんってモテるの?

机の中を探りながら苺に質問した。

きゅ、急だね〜笑笑

意外とモテてるよ苺は〜

ゆき

うん顔もBODYも悪くないし笑笑笑笑笑笑笑笑

こら!そんなんじゃないよ!

ルイ

どおりで。顔が可愛いからさ〜

かっ、顔が可愛い!?

良かったじゃん!笑

ルイ

そうだ!LINE交換しよ!

そっそうだね!これからよろしくね〜

ルイ

うん!あのさ明日学校紹介して!
一緒にまわろうよ、

私?先生じゃなくて?

ルイ

苺がいいの!

よし!分かった。まかせて!

おーいいなー私が隣だったらこうなってたかな?笑笑

ゆき

そんなわけないでしょ、笑笑笑笑笑笑笑笑

ルイ

いーちーごーさーん

はーい(◍ ´꒳` ◍)

ルイ

今日ノート貸してくれてありがとう!また返すね( *´︶`*)

いいよいいよ!紙切れ1枚なんだから〜笑笑

ルイ

ふーん。分かった!

男子の友達はできた?

ルイ

もちろん!みんなフレンドリーすぎて話しやすかったよ✌︎✨

そっか、良かった!

それとさ、何部に入るか決めたの?

ルイ

うーん、サッカー部かな!苺さんは何部入ってるの?

私はねーテニス部なんだ!

ルイ

一番上手いの?

ううん、一番強いのはゆきさんだよ〜

ルイ

あーそうなんだ!でも絶対一番になれるよ!苺さんは!だって可愛さNo.1だから!

ほんと?照れるな〜(/// ^///)

ルイ

今から電話していい?

どうして?なにかあったの?

ルイ

苺さんの声が聞きたくて

そうなんだ笑笑いいよ〜

ルイ

通話終了

通話
00:00

通話終了

通話
00:00

そうだ、苺さんじゃなくて苺でいいよ!

ルイ

ほんと!?了解(゚ー゚)(。_。)ウンウン

じゃぁ明日ね!

ルイ

うん、明日学校紹介お願いね〜

(´꒳` )りょーかいっ

やばー遅刻だよ〜

遅刻の時の徒歩通は辛いよ〜

キーーーと自転車が止まる音。

ルイ

苺遅刻?

ハァハァ、そうだよ笑

ルイ

徒歩通なんだ、じゃぁ家この辺?

そうなの!

ルイ君はやく行かないと!

ルイ

ん、乗りな。

いや、大きな荷物だよ!

ルイ

はやく〜

じゃぁお願いします〜

ルイ

まかせろ。

おっ、重いでしょ、、

ルイ

全然。昨日のノートのお礼だから。

そっか。ありがとね☺

ルイ

あと、ルイ君じゃなくてルイね

分かった😁

おはよ〜苺〜

おはよ〜

あれ?ルイ君と来たの?

う、うん。遅刻してたから乗っけてくれたの☺

そっかーまるで姉弟だね笑笑

ちっ
ちがっ

ルイ

そうだよね〜?笑笑

笑笑笑笑笑笑笑笑そうだね笑笑

ゆき

いいなぁーもうラブラブじゃんかー

ルイ

いいでしょー?笑笑笑笑笑笑笑笑

ルイやめなさいよ笑笑

そしてお昼休みの頃。

ルイ

じゃ、学校探検いこ〜

(探検って、、可愛いかよ////)

ルイ

なにとまってんだよ。早くいくよ!

手を引っ張って、手を繋いだ状態で歩きはじめた。

ちょっ、ちょっとルイ。

ルイ

はやく。この教室はなに?

えっと、これは、美術室かな!

どんどん教室をまわっていった。

これで最後だよ。

ルイ

ここは?

ここは保健室。

そうだ、ちょうど私保健委員だから用事してくるね。

ルイ

まって。俺も入るから。

全然いいよ!

ルイ

暗いね〜

ごめん!カーテンあける?

ルイ

いや、このままでいい。

ルイ

なんかここの、保健室あれだね、俺ん家の部屋に似てる。

良く、きずいたね。そういう設計なんだ。

ルイ

どういうこと?

体調が悪い人が落ち着いて過ごせるように自宅のような感じをだしてるの。保健室だからなんでもしていいよ。

ルイ

なんでも?

そう。だって第2の部屋みたいなもんだから。

そう言いながら、苺はフカフカの保健室のベットに座る。

ルイ

なんでもか〜

そう、なんでも!

ルイ

じゃぁ、

じゃぁ?

ルイ

こうしてもいいの?

そうして、苺のうえに乗っかって熱いキスをかわした。

ちょっ、ちょっとルイ

ルイ

なんでもしていいんでしょ?

なんでもって、////

ルイ

だってここ俺の第2の部屋みたいなもんだからさ、

い、いつものルイじゃない。

ルイ

どっちの俺が好き?

えっ?

ルイ

まず、俺のこと好きになってくれた?

えっと、その、

ルイ

俺は

ルイ

苺のこと大好き

ルイ

私も

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