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柚月

こんにちは

柚月

或いはこんばんは

柚月

柚月です

柚月

クライマックスの予感がしますね

柚月

ちゃんと続きを書いたら

柚月

ですが………

柚月

それは置いておきましょう

柚月

それでは皆様

柚月

行ってらっしゃいませ

ティル

…………………

死んだように眠り 壁に拘束されている

彼女が見ているのは

幸せな夢か、悪夢か

……カツン………カツン………

 

あれ、まだ寝てますか

 

困ったなぁ、王から

 

尋問しろって言われてるのに

 

ねーえー、起きて下さいよ

男は彼女の腹に蹴りを入れる

ティル

ァグッ………

 

あっはは〜

 

おはようございます。姫様

ティル

……お、まえは………

意識を覚醒させた彼女は

手足を動かそうとした

ジャラジャラジャラ

ティル

ッは………?

静かな牢に鎖の音と笑い声が響く

 

ぷっ………ふ、あははは

ティル

(鎖、それと首輪か)

 

良くお似合いですよ(笑)

 

貴女様がどんなに強くても

 

それじゃあ形無しですねww

ティル

チッ……外してくれないかな

 

外すと思います?

ティル

無いね

 

さっすが!

 

よく分かってらっしゃる

ティル

………あの子たちには

ティル

手を出してないだろうね

 

ええ、一応約束ですし

 

貴女様意外は要らないとのことで

ティル

………やっぱり彼奴の差し金か

 

はい♪

ティル

……………………まあいいよ

ティル

金輪際あの子たちに関わらないなら

ティル

僕の体なんて好きにしていい

 

わぁ、かっこいい〜

 

あの頃の可愛らし___

ティル

黙れ

ティル

それ以上口にするな

 

おっとっと、怖い怖い

ティル

それは、僕じゃない

ティル

"オフィーリア"は死んだ

そう、僕が殺した

"僕"の為に"私"は死んだ

ティル

君達が求めてるのは

ティル

可愛いオフィーリアちゃんでしょ

 

私は今の貴女様も好きですよ

 

波打つ輝かしい髪も切ってしまって

さらり

男の手が髪に触れる

ティル

触らないでもらえる?

ティル

気持ち悪いし

 

何の抵抗も出来ない癖に

 

口だけはいっちょ前ですね

ティル

はっ……あんたらのお陰かなぁ?

 

ふっ……ふふ………

 

その姿勢、いつまで持ちますかね

彼女の視線を踏み躙る様に

嘲笑を浮かべ

銀に輝く刃物を手に取った

Broooock

みんなっ!!

きんとき

おはよう……どうかした?

Broooock

ティルさんが………

Broooock

危ない、かもしれない

シャークん

は!?どういうことだ……?

Broooock

僕にも分かんないけど

Broooock

戻っててって言われた

nakamu

ティルさんは?

Broooock

分かんない

Broooock

キッチンにはもう居ないと思う

きんとき

……ねぇ、外から音しない?

全員が、その場で耳を澄ます

そんな……ッ……彼等が……

大好きなんだッ!!

叫ぶように発せられた声

nakamu

……てぃる、さん………

シャークん

俺、外に行ってくる

きりやん

は!?危ねぇよ!

シャークん

そんなのあいつも一緒だろ!!

シャークん

ティルのことだから

シャークん

俺達を傷付けないようにって

シャークん

一人で戦ってんだろ!

シャークん

(それが一番、迷惑なんだよッッ)

スマイル

…俺達を巻き込まないようにした

スマイル

ティルさんの気持ちは?

シャークん

っ…………

Broooock

行ってもなにも出来ないよ

シャークん

分かってる!!

シャークん

………全部、分かってるんだ

緑を持った少年は

崩れ落ちて静かに泣いていた

周りの子らも同様に

自分が如何に無力かを

思い知らされた

柚月

お帰りなさいませ

柚月

短くてすみません……

柚月

不穏要素が沢山ですね

柚月

面白いと思った方は

柚月

いいね、コメント

柚月

お願いします

柚月

それでは皆様

またお会い しましょう

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