TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ドサッ

葉隠

本田くん!

葉隠

だ、だいじょうぶ?

本田菊

ここは

本田菊

嗚呼

本田菊

大丈夫ですよ葉隠さん

本田菊

激しく動くのは久しぶりだったのでギックリ腰になってしまいました

本田はお年寄りなのか?

葉隠

うわ、チョー天然

本田菊

まぁそんな感じですよ

本田菊

それで轟さんに頼みたい事があるんですが

なんだ?

本田菊

肩貸して来れませんか?

本田菊

ちょっと立てなくて

わかった

爆豪

相澤先生を頼む

爆豪

わぁーったよ

本田菊

すみませんね

リカバリーガール

チュー〜

本田菊

ありがとうございます

リカバリーガール

お久しぶりです

リカバリーガール

祖国様

本田菊

ふふっその呼び名は今はまだやめてください

本田菊

今は15歳で雄英高校の生徒なんですから

リカバリーガール

あたし以上の年寄りなのに見た目は15で通じるくらい童顔なのよねぇ

本田菊

まぁ私からしたら貴女もまだまだ可愛い女の子ですよ

リカバリーガール

本田くんと居ると若返った気分になるわねぇ

世間話

リカバリーガール

おっとそろそろ帰りな

本田菊

そうですね

本田菊

ありがとうございました

警察官

居たっ!

警察官

本田菊くんだよね

本田菊

はい、私が本田菊です

警察官

悪いんだけど明日事情聴取をしても良いかな?

本田菊

大丈夫ですよ

警察官

ありがとう

警察官

疲れただろう

警察官

今日はゆっくり休んでね

本田菊

お気遣いありがとうございます

翌日

本田菊

おはようございます

警察官

おはよう

相澤

おはよう

本田菊

おや

本田菊

相澤先生

本田菊

もうお怪我は大丈夫なのですか?

相澤

ああ問題ない

本田菊

それは良かったです

本田菊

ところで私は一体何をしてしまったのでしょうか

本田菊

御恥ずかしながら昨日のことは余り覚えていなくて

相澤

覚えていないのか

本田菊

私自身はなにも

警察官

何か少しでも覚えていることはないかな?

本田菊

刀を構えるポーズ

本田菊

相澤先生なぜ個性を?

相澤

何かの個性に掛かっている可能性があったのでな

相澤

それで何か変わったか?

本田菊

あっ!

本田菊

変わってはいないのですが一つ思い出しました

警察官

教えてくれるかい?

本田菊

はい

本田菊

私は個性を使いました

相澤

一体どういうことだ

相澤

お前の個性は不老だったはずだ

本田菊

すみませんが嘘を吐かせて貰いました

本田菊

私の本当の個性は

本田菊

椿

警察官

どんな個性なんだい?

本田菊

二重人格みたいな感じです

本田菊

彼は椿、私の兄でした

本田菊

もう死んでしまっているのですが

本田菊

ある日突然今までに無い感覚が起こって

本田菊

兄上の声が聞こえてきたのです

本田菊

兄上は『理由はわからないがお前の個性になった』と言うのです

本田菊

丁度個性が起こり始めていた時期なのでそういうものと受け入れていました

警察官

個性が起こり始めていた時期と言ったね

警察官

それは100年以上も前の事だ

警察官

君の正体は一体なんなんだ

本田菊

私は

ピリピリ(電話の着信音)

本田菊

すみません

本田菊

本田菊

電話に出させてもらいます

相澤

スピーカーにしろ

本田菊

はい

本田菊

もしもし

本田菊

アーサーさん

本田菊

どうしたのですか

アーサー

Hello

アーサー

いきなりですまないが

アーサー

って今誰と居るんだよ

本田菊

警察と雄英高校の教師です

アーサー

何をしでかしたんだよ

本田菊

先日雄英高校にヴィランがやってきたので兄上に代わってもらいました

アーサー

アイツなら仕方ねぇな

アーサー

怪我はないか?

本田菊

えぇ問題ありません

本田菊

ところで今日は如何なさったのですか?

アーサー

ああ、実は次の会議のホストをお前から中国に変えようと思ってな

アーサー

お前も忙しいだろうし

本田菊

それは有り難いですね

本田菊

日程はいつでしょうか

アーサー

1ヶ月後の土曜だ急で済まない

本田菊

いえ、気にしないでください

アーサー

ありがとう

アーサー

それじゃあな

プツッ

本田菊

それで私の正体でしたね

本田菊

私はこの国

本田菊

日本です

途中で切ってすみません!

ちょっと大変でして

次はもう少し早く投稿できるよう頑張ります!

2684歳雄英に行く

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

320

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚