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ゆい
ゆい
ゆい
ゆい(昔)
ゆい
過去のお話
ゆいがまだ14歳だった頃
どうしても思い出せない
大切な存在がいた
__
ゆい(昔)
__
ゆい(昔)
私たちは謎の多い施設で暮らしていた
__
ゆい(昔)
それがあの人と交わした最後の言葉
そしてあの人とみた最後の夜の月
……い
……い、!
お…い…
おーい!
ゆい
南雲
南雲
ゆい
南雲
南雲
ゆい
南雲
コイツは南雲与市だ
私の大切な人ととても似ている
もしかしたらコイツの事が好きなのもその人と重ね合わせているからなのかも
そして同時にあの人を思い出せる鍵…
なのかもしれない
が、ほんとなのだろうか
南雲
南雲
ゆい
あの人の前向きな性格とは正反対だ
南雲
赤尾リオン
赤尾リオン
赤尾リオン
この人は赤尾リオン
私の信頼できる数少ない友達だ
坂本
この人は坂本太郎だ
無口で無愛想だが仲間思いのいいヤツ
南雲
赤尾リオン
赤尾リオン
赤尾リオン
南雲
坂本
ゆい
ドンっ
赤尾リオン
南雲
ゆい
ここは屋上
私たちがいつも昼食をとっている場所だ
とても風が気持ちよく落ち着く
時々1人で来る事も多い
赤尾リオン
ゆい
南雲
ゆい
南雲
南雲
坂本
ゆい
赤尾リオン
南雲
ゆい
南雲
赤尾リオン
赤尾リオン
赤尾リオン
坂本
南雲
ゆい
南雲
南雲
赤尾リオン
ゆい
坂本
赤尾リオン
赤尾リオン
ゆい
坂本
ゆい
南雲
赤尾リオン
ゆい
ゆい
ゆい
南雲
赤尾リオン
坂本
ゆい
ゆい
赤尾リオン
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