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鷹槻れん

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臣桜
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コメント
1件
うわ、神崎部長、ほんと怖いのにどこか気になる…w 下僕扱いされてるのに、夏恋ちゃんが必死にやってるのが健気すぎて応援したくなる。 一ノ瀬さんの爽やかイケメン登場でちょっとほっとしたけど、神崎部長の冷たい視線で一気に空気戻ったの分かる~ 最後の楓ちゃんからの飲みのお誘い、いいタイミングだね! 次も気になる…!
その日から 私の下僕のような生活が始まった。
神崎 玲司
事あるごとに お構いなしに呼びつけては用事を言いつけられる。 ……いくら何でも、遠慮ってものはないの? 心の中でそう呟いた その瞬間。
神崎 玲司
ドキッ!!
藤崎 夏恋
私は逃げるようにその場を後にし、 ふくれっ面で海外事業部へ向かった。 えっと、一ノ瀬さんは……。 近くにいた社員さんに尋ねると 奥へ向かって声をかけてくれた。
社員
一ノ瀬
ひょっこりと顔を出した一ノ瀬さん。 ……おお、イケメンだ。
一ノ瀬
藤崎 夏恋
一ノ瀬
要件を伝え終えると 一ノ瀬さんはニコッと笑った。 ……爽やか。
藤崎 夏恋
笑顔で頭を下げ、営業部を後にする。 一ノ瀬さん、イケメンだったなぁ。 そんなことを思いながらニコニコして戻ると ちょうど席を立った神崎部長と鉢合わせた。
神崎 玲司
藤崎 夏恋
思わず直立不動で答える。 神崎部長は私をじっと見つめると 冷ややかな視線だけを残して去っていった。
……こ、こわ。 それにしても 私はいつまでこのパシリ生活を続けるんだろう。
はぁっ、、、。 デスクに戻って作業を始めると スマホにメッセージの通知が届いた。 楓からだ。
楓
藤崎 夏恋
藤崎 夏恋
返信を送った途端 不思議なくらいやる気が湧いてきた。