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奏(主)
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奏(主)
奏(主)
奏(主)
昔
おおはらMEN
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おおはらMEN
は?と思った。
怖いほどにめちゃめちゃ猫かぶってる。
俺はそんな父に心底呆れた。
おおはらMEN
おんりー
父は、人に興味がなかった。
人というか、俺だけだったのか?
まぁ知らないけれど、あんな猫かぶっている父を見たことがなかった。
…警戒するに越したことはない。
俺は父と会う時はできるだけおんりーの近くにいようと思った。
そんなある日。
おんりーが居なくて、父と2人だった。
父がもうすぐ仕事で、おんりーがもうすぐ帰ってくる。
早く出てってくれないかなぁとか思っていた。
おおはらMEN
おおはらMEN
急に話しかけられた。
そりゃ驚く。
おおはらMEN
まじでこの時何言ってるのか分からなかった。
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
本気で頭打ったか心配しそうになった。
こんなやつなんて心配したくないけど。
おおはらMEN
何を言ってるのかわからなかった。
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
急に大声を出した。
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
さほど良くない頭をフル回転させて考えた。
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
本当に悪魔かと思った。
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
その日の夜、もっと驚く事が起こった。
おんりー
おおはらMEN
おんりー
おんりー
おおはらMEN
急になにを言い出したかといえば警察になる…だと。
おおはらMEN
おおはらMEN
おんりー
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
おおはらMEN
無理だった、
俺にはおんりーに「やめとけ」とかいうことは出来なかった。
おおはらMEN
それなら。
俺はどうするべきか。
おおはらMEN
おおはらMEN
おんりー
おおはらMEN
おおはらMEN
おんりー
おおはらMEN
おおはらMEN
おんりーのお陰で、自分のやるべき事が決まったし、
おんりーが来てくれたお陰で、あいつの本性を知れた。
奏(主)
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奏(主)
奏(主)
コメント
6件
まずMENの父をぶっ飛ばすか!(このストーリー内の) 悪魔め、タヒ、最悪っていう札を貼りまくって、燃やして… あ、すいません💦★ ま、金属バットでぶっ飛ばしましょう! 続き、楽しみにしてます!
第9話読み終わったよ〜!!😭💕 めんの過去、めっちゃ重いね…父さんのキャリアアップのために警察やれって脅すの、マジで胸糞悪すぎる😡💢 でも、おんりーのためならって自分を犠牲にして受け入れるめんが尊すぎる…。 そしたらおんりーも警察なりたいって言い出して、自分の道が決まった瞬間が良すぎて泣いた😭✨「俺がおんりーの先輩になってやる」って言えるめん、最高の相棒やん…!!次回も楽しみにしてるよ〜🌸
#dzr社
P夏
220
#い せ か い て ん せ い